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2014年03月29日

「ストリート・ライフ(Street Life)/ジョー・サンプル(Joe Sample」 - 名曲のご紹介


今日は、ジョー・サンプルの「ストリート・ライフ(Street Life)」のご紹介です。

ストリート・ライフ ジョー・サンプル ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

ジョー・サンプル(Joe Sample、1939年2月1日-、本名:ジョゼフ・レスリー・サンプル、Joseph Leslie Sample)は、アメリカテキサス州・ヒューストン出身のジャズ・フュージョン界で活躍するピアニストです。
ジョー・サンプルのピアノは、透明感があり、時折ファンキーな音色を見せるのが特徴です。

ジョー・サンプルは、1952年、高校仲間のウィルトン・フェルダー、ウェイン・ヘンダーソン、スティックス・フーパーとバンドを結成し、1960年、「ジャズ・クルセイダーズ」の名前でデビューします。 そして、1972年、バンド名を「クルセイダーズ」と改名し、よりポップ路線をアプローチしたアルバム「ストリート・ライフ」を発売しますが、これが大ヒットします。

今日は、その「ストリート・ライフ(Street Life)」をどうぞ。


ストリート・ライフ(Street Life)/ジョー・サンプル(Joe Sample)

この曲のボーカルをつとめている黒人女性歌手の名前は、ランディ・クロフォード(Randy Crawford)※です。
ちなみに、ジョー・サンプルの初来日公演は1966年で、パーシー・フェイスオーケストラのピアニストとしてでした。
1980年代初頭に行なわれた来日公演では、前座でドラマーを務めた「ビジーフォー」のウガンダ・トラに「お前のビートは良い」と声を掛けて、スカウトしたこともあります。


※ランディ・クロフォード(Randy Crawford、1952年2月18日-)は、アメリカジョージア州メーコン生まれの有名なジャズ、リズム・アンド・ブルースの黒人シンガー。誕生時の名前はヴェロニカ(Veronica)。


写真は、こちらからお借りしました。

日本では、1991年にフジテレビで放送されたドラマ「もう誰も愛さない」の挿入歌として使われた「スウィート ラブ」が特に有名ですが、原題は「Almaz」という曲名になります。
「Almaz」は1986年にヒットし、UK TOP 75の4位にランクイン。この曲はまた、1986年に発売されたアルバム「Abstract Emotions」にも収録されています。


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