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2011年08月10日

「河のほとりに/谷山浩子」 - 名曲のご紹介


以前、谷山浩子の「おやすみ」をご紹介しましたが、今日は、もう一曲ご紹介したいと思います。

曲名は、「河のほとりに」です。

河のほとりに 谷山浩子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

この曲は、昔私がエレクトーンを習っていたときに良く聴いた、忘れられない曲です。(--)トオイ メ

それでは早速、「河のほとりに」をどうぞ。( ^-^)/


河のほとりに/谷山浩子

この曲の歌詞はこちら

谷山浩子は、本来は作曲家志望で、自分で歌うというのは想定していませんでした。
が、キングレコードのディレクターから、

「自分で歌うのならLPを出してやる」

と言われ、ピアノを弾きながら唄う ”ピアノ弾き語り”スタイルでレコーディングが行なわれました。

そして、1972年4月25日に、アルバム「静かでいいな 〜谷山浩子15の世界〜」と、シングル「銀河系はやっぱりまわってる」で歌手デビューを果たします。

1974年には、第7回ポピュラーソングコンテストで「お早うございますの帽子屋さん」が入選。
翌年の1975年2月10日に、キャニオン・レコードから本作をシングルで発売、2度目のデビューを果たします。

そして、1977年に、シングル「河のほとりに」で正式にプロデビュー。
以上のことから、谷山浩子本人は、「デビューが3回ある」と語っています。

谷山浩子の楽曲は、現実離れした独特の幻想的作風が特徴で、また、楽曲制作だけにとどまらず幻想的小説も多数執筆、歌手活動と並行して小説と内容のリンクした同名の歌を制作するなど、ひとつの世界観に裏打ちされた作品が特徴となっています。

NHKの「みんなのうた」で放送された曲も多く、「恋するニワトリ」「まっくら森の歌」「しっぽのきもち」などがよく知られています。

これらの作品を幼少時から視聴していた人々からは、今なお根強い人気があり、「みんなのうた」の特番が組まれると、決まって取り上げられる作品群となっています。

谷山浩子のオフィシャルサイトはこちら。
http://www.taniyamahiroko.com/


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