[1043] [1042] [1041] [1040] [1039] [1038] [1037] [1036] [1035] [1034] [1033]

2017年09月20日

「ときめき/麻丘めぐみ」 - 名曲のご紹介


今日は、麻丘 めぐみの「ときめき」のご紹介です。

ときめき 麻丘めぐみ ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

麻丘 めぐみ(あさおか めぐみ、本名:藤井 佳代子(ふじい かよこ)、1955年10月11日 -)は、大分県生まれ、大阪育ちの女優、歌手、演出家です。
一時、田島 佳代子が本名だった時代もあります。

1970年代を代表するアイドルの一人で、当時、そのチャーミングな容貌と、「牛若丸カット」と呼ばれた独特のカットの黒髪、そして優しい歌声で一時代を築きます。
南沙織や天地真理・小柳ルミ子ら新三人娘とともに、「元祖女性アイドル」 と語られる機会もあります。

麻丘 めぐみのデビュー曲は、1972年に発売された「芽ばえ」です。
この曲は、40万枚を超えるヒットとなり、第14回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞します。

翌年の1973年には、「わたしの彼は左きき」が大ヒット。
この曲は、第15回日本レコード大賞で大衆賞を受賞し、同年の「第24回NHK紅白歌合戦」にもこの曲で出場することとなり、麻丘めぐみの代表曲となります。

今日はそんな麻丘めぐみの、1974年1月15日に発売されたの通算7枚目のシングルである「ときめき」をどうぞ。( ^-^)/


麻丘めぐみ / ときめき 投稿者 jrapaka3

南沙織と浅田美代子はアイドル時代からの親友で、デビュー曲のヒットで一躍トップアイドルとして祭り上げられたことへの戸惑いや、1970年代当時の歌謡界の空気に馴染めないストレス等といった悩みをともに抱えており、それ故互いに励まし合いながらも本音で語り合える貴重な存在だったと、再三インタビューで語っています。

坂口良子とは「週刊セブンティーン」のモデル仲間であり、歌手デビュー以前からの友人でもあります。
また、堀越高校時代の同級生でもありました。

今陽子とは小学生の頃からの知り合いで、実姉の同級生で友人だったこともあり、家によく遊びに来ていたといいます。

麻丘めぐみの近況

麻丘めぐみは、現在は女優活動を中心に置いて、歌手活動も続けています。
彼女は、キリスト教(カトリック教会)の信徒でもあります。


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字