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2016年11月06日

「プリティー・プリティー/石野真子」 - 名曲のご紹介


今日は、石野 真子の「プリティー・プリティー」のご紹介です。


写真は、こちらからお借りしました。

石野 真子(いしの まこ、本名:同じ 1961年1月31日 -) は、兵庫県神崎郡神崎町(現: 神河町)生まれ、芦屋市育ちの女優、歌手です。女優のいしのようこ(旧表記・石野陽子)は実妹。

石野 真子は、日本テレビの「スター誕生!」から文字通り誕生した歌手で、1978年3月25日に、「狼なんか怖くない」でデビューをします。

当時、アイドルにはキャッチフレーズをつける慣習のようなものがあり、石野真子につけられたのは「100万ドルの微笑」でした。
また、八重歯とタレ目であることもチャームポイントにしていました(八重歯の方は、その後矯正)。

その後は、「わたしの首領<ドン>」「失恋記念日」「日曜日はストレンジャー」「プリティー・プリティー」「ワンダー・ブギ」と、ヒットを飛ばしていきます。

そして、デビューから2年後の1980年1月1日には、8枚目のシングル「春ラ!ラ!ラ!」を発売。
この曲は、石野真子自己最大のヒット曲となります。

今日は、そんな石野真子の、1979年4月5日日に発売された通算5枚目のシングルである「プリティー・プリティー」をどうぞ。


プリティー・プリティー/石野真子

この曲のステージ衣装には2種類あり、ひとつはマーガレットの花を胸もと一面にあしらったデザインの、かなり丈の短い黄色いワンピース(ミニスカート)と、もうひとつは、「MAKO」と書かれた白のセーラー帽子に白いセーラー服+白のミニスカートでした。


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