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2015年11月05日

「美しい契り/片平なぎさ」 - 名曲のご紹介


今日は、片平 なぎさの「美しい契り」のご紹介です。

美しい契り 片平なぎさ ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

片平 なぎさ(かたひら なぎさ、1959年7月12日 -)は、東京都品川区出身の元歌手、女優です。

片平 なぎさは、1974年に日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」に出演し、1975年に東芝から「純愛(1975年1月20日)」で歌手デビューをします。

そして同年、「美しい契り」で第17回日本レコード大賞新人賞、新宿音楽祭銀賞などを受賞。

当初は歌手として活動しますが、1975年に映画「青い山脈」で女優デビュー。その3年後には、本格的に女優へ転向します。
所属のホリプロからは、「山口百恵二世」として期待されます。

特に、1983年から1984年にかけて出演した、堀ちえみ主演のヒットドラマ「スチュワーデス物語」では、主役の堀ちえみをいじめる悪女役を演じて、一躍評判となりました。

が、このドラマは、若者世代を中心に視聴率が高く、その社会的影響度が大きかったことと、さらに、この悪女役があまりに非情だったため、片平なぎさは、街を歩いているときや撮影中に、石を投げられるということがあったということです。

その後、1990年代からは、日本テレビ「火曜サスペンス劇場」の「小京都ミステリー」シリーズ、フジテレビの「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ」、またテレビ朝日「土曜ワイド劇場}』の「子づくり旅行」シリーズなど、2時間ドラマの主演シリーズを持つようになり、それ以降「2時間ドラマの女王」等の異名で知られるようになります。

今日は、そんな片平なぎさの、1975年8月5日に発売された通算3枚目のシングルである「美しい契り」をどうぞ。


美しい契り/片平なぎさ

この曲の歌詞はこちら

どこか演歌調の、しっとりとした曲です。
片平なぎさの曲の中では、「純愛」に次ぐ、私のお気に入りの一曲です。

片平なぎさは、榊原郁恵と所属事務所が同じ(ホリプロ)で、デビューした年も1977年と同じです。
そればかりか、高校も同じ堀越学園で、しかも同級生でした。
2人は親友で、互いに名前で呼び合う仲です。

また、片平 なぎさは人当たりの良さでも知られ、学生時代の彼女を知る人は「真面目で勉強もよくできた人」と口をそろえていいます。
現在でも、ファンやスタッフ、投宿先の従業員にまで挨拶や気遣いを欠かさない気配りの人だということです。


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