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2015年10月20日

「クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一」 - 名曲のご紹介


今日は、稲垣 潤一の「クリスマスキャロルの頃には」のご紹介です。

クリスマスキャロルの頃には 稲垣潤一 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

稲垣 潤一(いながき じゅんいち、本名同じ、1953年7月9日 -)は、宮城県仙台市宮城野区出身の歌手、ミュージシャンです。

稲垣 潤一は、中学生の時に本格的なバンド活動を始め、仙台にて「フェイセス」を結成します。
その後、仙台のライブハウスや横須賀や立川の米軍キャンプ等で演奏を続けていましたが、1982年(昭和57年)に「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーで、「雨のリグレット」でデビューし、その後は、「246:3AM」「ドラマティック・レイン」「エスケイプ」「夏のクラクション」「ロング・バージョン (single version)」と、次々とヒットを飛ばしていきます。

「思い出のビーチクラブ」(1987年のカナダドライ・ジンジャーエールCMソング)、「セブンティ・カラーズ・ガール」(1989年初春のカネボウ化粧品CMソング)、「APRIL」(1986年三洋電機)などのCMソングもたくさんあります。

また、映画「アイ・ラヴ・ユー」の音楽監修も務め、主題歌・挿入歌を担当しています。

今日は、1992年10月28日に発売された通算27枚目のシングルである、「クリスマスキャロルの頃には」をどうぞ。

歌詩の内容は、倦怠期の恋人同士が、クリスマスまで距離を置いて、お互いの今後を見つめ直そうといった内容を男性の視点から歌ったもので、TBS系テレビドラマ「ホームワーク」の主題歌として使われました。

そしてこの曲は、最終的には「日本レコード協会」「オリコン」ともにミリオンセラーの売上を達成します。
日本レコード協会の調査では、約170万枚を売り上げたと発表されています。

しかしながら、稲垣 潤一自身は、この曲に関して、クリスマスの時期になると、スーパーでこの曲のインストゥメンタルが流れるため、恥ずかしくて買い物へ行けないと語っているということです。

しかし、稲垣 潤一は、宮城県出身だったんですね。おお!(゚o゚)
今こうして、再び聴いてみると、千昌夫ほどではありませんが、歌唱(発声)にだいぶ訛りが感じられ、何か納得してしまいました。(^^;


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