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2015年08月01日

「Emotions(エモーションズ)/Mariah Carey(マライア・キャリー)」 - 名曲のご紹介


今日は、マライア・キャリーの「Emotions(エモーションズ)」のご紹介です。

マライア・キャリーは、アメリカ出身のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、女優です。

マライア・キャリーは、ベネズエラ系移民の父アルフレッド・ロイとアイルランド系アメリカ人の母パトリシアの間に3人兄弟の末っ子として、ニューヨーク州ロングアイランドに生まれます。

ハイスクール卒業後、マンハッタンへ移り、ウェイトレスなどの仕事をしながらチャンスを待っていましたが、その後ブレンダ・K・スターのバックコーラスとなり、ブレンダに連れられて行ったパーティー会場でCBSレコード(現:ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国))のトミー・モトーラ社長へブレンダがデモテープを渡したことがきっかけとなり、1990年に「Vision Of Love(ビジョン・オブ・ラブ)」でデビューをします。

このシンデレラストーリーと、デビュー直前にNBAファイナルで「America the Beautiful※」を熱唱し話題になったことから大ブレイクします。

今日は、そんなマライア・キャリーの、1991年に発売された「Emotions(エモーションズ)」をどうぞ。


Emotions(エモーションズ)/Mariah Carey(マライア・キャリー)

マライア・キャリーは、美貌とともにグラマラスな肢体を大胆に露出したセックスアピールが売りでしたが、年を重ねるにつれて、体型の変化が話題になることもしばしばです。
本人によれば、普段からよく食べるそうで、もともと太りやすい体質でなおかつ筋肉質らしく、太ったり痩せたりと変化が激しいのも彼女の特徴で、これもまた魅力の一つです。

一時は、16歳の頃のジーンズがはけるくらいに、頑張ってダイエットを成功させたこともありましたが、最近はまた逆戻りつつあります。


ちなみに、この曲のベースラインですが、この曲の約9年前の1982年に発売されたABCの「The Look Of Love(ルック・オブ・ラブ)」に良く似ています。


The Look Of Love/ABC

※「America the Beautiful(アメリカ・ザ・ビューティフル)」は、今日、アメリカ国歌「The Star-Spangled Banner(星条旗)」に勝るとも劣らない第2の国歌として、多くのアメリカ国民によって愛されている曲。
この曲の作詞はキャサリン・リー・ベイツ(Katharine Lee Bates、1859 - 1929)、作曲はサミュエル・ウォード(Samuel A. Ward、1847 - 1903)。


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