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2014年08月13日

「旅人よ/加山 雄三」 - 名曲のご紹介


今日は、加山 雄三の「旅人よ」のご紹介です。

加山 雄三(かやま ゆうぞう、本名:池端 直亮(いけはた なおあき)1937年4月11日 -)は神奈川県生まれの俳優、シンガーソングライター、タレント、作曲家、ギタリスト、ピアニスト、画家です。ニックネームは「若大将」、作曲家としてのペンネームは「弾 厚作(だん こうさく)」です。

加山 雄三は、慶應義塾高等学校から慶應義塾大学法学部政治学科へ進み、卒業後の1960年春に東宝へ入社し、同年「男対男」で映画デビューをします。

そして、翌年の1961年に、「夜の太陽」で歌手デビュー。
「恋は紅いバラ」、「君といつまでも」、「蒼い星くず」、「ぼくのお嫁さん」、「美しいヴィーナス」、「ぼくの妹に」「光進丸」などの多くのヒット曲があり、その後のフォークソングやニューミュージック全盛時代に先立つ、シンガーソングライターの草分け的存在でもあります。

さて、今日はそんな加山雄三の多くの曲の中から、1966年10月15日に発売された10枚目のシングル「夜空を仰いで」のB面に収録されていた「旅人よ」をどうぞ。


旅人よ/加山雄三

この曲の歌詞はこちら

ちなみに、山下達郎は、加山雄三と家族ぐるみで親交のあるミュージシャンの1人で、1998年8月26日に発売された通算11作目のスタジオ・アルバム「COZY」では、加山雄三の楽曲「BOOMERANG BABY(ブーメラン・ベイビー)」をカバーしています。


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