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2012年12月09日

「光進丸/加山 雄三」 - 名曲のご紹介


今日は、加山 雄三の「光進丸(こうしんまる)」のご紹介です。

加山 雄三(かやま ゆうぞう、本名:池端 直亮(いけはた なおあき)1937年4月11日 -)は神奈川県生まれの俳優、シンガーソングライター、タレント、作曲家、ギタリスト、ピアニスト、画家です。ニックネームは「若大将」、作曲家としてのペンネームは「弾 厚作(だん こうさく)」です。

加山 雄三は、慶應義塾高等学校から慶應義塾大学法学部政治学科へ進み、卒業後の1960年春に東宝へ入社し、同年「男対男」で映画デビューをします。

そして、翌年の1961年に、「夜の太陽」で歌手デビュー。
「恋は紅いバラ (1965年06月15日)」、「君といつまでも (1965年12月05日」、「蒼い星くず (1966年04月05日) 」、「ぼくのお嫁さん (1969年12月20日」、「美しいヴィーナス (1970年06月05日」、「ぼくの妹に (1976年07月20日)」などの多くのヒット曲があり、その後のフォークソングやニューミュージック全盛時代に先立つ、シンガーソングライターの草分け的存在でもあります。

さて、今日はそんな加山雄三の多くの曲の中から、1978年8月5日に発売された36枚目のシングル「光進丸」をどうぞ。


光進丸/加山雄三

ちなみに、加山 雄三の作曲家としてのペンネームの由来は、彼の尊敬する「團伊玖磨(だん いくま)」と「山田耕筰(やまだ こうさく)」を足して2で割った「弾厚作(だんこうさく=ドン・コサック)(注)」からきています。

注.「ドン・コサック」といえば、「ドンコサック合唱団」というのがあり、これはロシア国立の、歌と踊りで世界で一番有名な合唱団です。


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