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2014年08月14日

「私がオバさんになっても/森高千里」 - 名曲のご紹介


今日は、「森高千里」の「私がオバさんになっても」のご紹介です。

私がオバさんになっても 森高千里 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

森高千里(もりたか ちさと、本名:江口 千里(えぐち ちさと、旧姓:森高 1969年4月11日 -))は、大阪府茨木市出身の歌手・作詞家・作曲家・ドラマーです。

森高千里は、九州女学院在学中の1986年夏、大塚製薬が主宰した「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞します。

翌年の1987年春、東宝映画「あいつに恋して」にヒロイン・松前千里役で出演し、5月25日に同映画の主題歌「NEW SEASON」で歌手デビューをします。

1989年、南沙織の楽曲のリメイク「17才」がヒットし、一躍人気ミュージシャンとなります。
「非実力派宣言」「古今東西」などの作品で、個性的な作詞のセンスが高く評価されるようになる一方で、当時の時代を背景に、超ミニのウェイトレス姿や総スパンコールの衣装などのコスプレでライブ活動を行ない、時には意図的にパンチラを見せるなど、男性ファンの心をつかみます。

1992年のアルバム「ROCK ALIVE」からの再シングルカットとなる「私がオバさんになっても」のヒットで女性ファンの心を掴み、「ROCK ALIVE」ツアーでは、コンサート会場で森高千里と同じ衣装を作ってコスプレする女性客の姿も見られます。

同年11月のアルバム「ペパーランド」以降は、大半の曲で自ら楽器演奏(ギター・ベース・ピアノ・ドラム等)をするようになり、それまでの打ち込み主体のサウンドから生音主体のサウンドへと路線の転換を図り、1993年のシングル「渡良瀬橋」「風に吹かれて」のヒットでその路線を確立します。

今日は、1992年6月25日に発売された通算16枚目のシングルとなる「私がオバさんになっても」をどうぞ。

この曲の歌詞はこちら

>私がオバさんになったら あなたはオジさんよ
>かっこいいことばかり言っても お腹が出てくるのよ

いやー、しかしこれって、衝撃的な歌詞ですよね。(゚O゚;
森高千里は、やっぱりスゴい!(^^)v


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