[638] [637] [636] [635] [634] [633] [632] [631] [630] [629] [628]

2014年04月29日

「耳をすましてごらん/本田 路津子」 - 名曲のご紹介


今日は、本田 路津子の「耳をすましてごらん」のご紹介です。

耳をすましてごらん 本田路津子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

本田 路津子(ほんだ るつこ、1949年1月6日 -)は、福岡県大牟田市出身の元フォークシンガー、現ゴスペルシンガーです。

本田路津子は、1970年にジョーン・バエズの「シルキー」を歌ってハルミラフォークコンテストに優勝し、CBSソニーから「秋でもないのに」で歌手デビューします。

その後、「風がはこぶもの」「ひとりの手」(オリジナルはピート・シーガー。原詩は讃美歌)、「今日の日はさようなら」等のヒットを飛ばし、また、1972年に放送されていた朝の連続テレビ小説「藍より青く」の主題歌「耳をすましてごらん」(1990年に南野陽子がカバーし、こちらもヒット)もヒットとなります。

さて、それでは早速、「耳をすましてごらん」をどうぞ。( ^-^)/


耳をすましてごらん/本田 路津子

この曲の歌詞はこちら

この曲は、前述したように朝の連続テレビ小説「藍より青く」の主題歌で、このドラマの脚本を担当した山田太一が作詞し、音楽を担当した湯浅譲二が作曲を手がけています。

この曲は、当時21万5千枚を売り上げ、本田路津子にとって最大のヒット曲となりました。
そして本田路津子は、同年の12月31日に行なわれた「第23回NHK紅白歌合戦」に、この曲で出場しています。

また、このシングルのB面には「藍より青く」という曲が収録されていますが、この曲は同連続テレビ小説のテーマ曲(インストルメンタル)に歌詞をつけたもので、A面の「耳をすましてごらん」同様、山田太一・湯浅譲二のコンビが作詞及び作曲を担当しています。


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字