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2014年01月24日

「人恋くて/南沙織」 - 名曲のご紹介


今日は、南 沙織の「人恋くて」のご紹介です。

南 沙織(みなみ さおり、本名:篠山 明美(旧姓:内間 明美) 1954年7月2日 -)は、沖縄県出身の元アイドル歌手です。夫は写真家の篠山紀信。

南 沙織は、1971年の春、本土復帰前の沖縄から母親と二人で上京します。
そして、そのわずか3ヶ月後に「17歳」で歌手デビュー。この曲は、約54万枚の大ヒットとなります。

デビュー当時からインパクトのある歌手で、それについては、写真家の篠山紀信(現、夫)が、「彼女の登場は、返還を目前とした沖縄のイメージ・アップのための国策歌手かと思ったくらい良かった」と述懐しています。

同年暮れに行なわれた第13回日本レコード大賞では、新人賞を受賞し、さらにその年のNHK「第22回NHK紅白歌合戦」にも初出場。
ブロマイドの売り上げにおいても、1971年、1972年と年間売り上げ実績で第1位を獲得しており、また、同時期にデビューした小柳ルミ子、天地真理らと共に 「三人娘」と呼ばれることもあり、南 沙織は当時のアイドルの代表格でした。

今日は、そんな南 沙織の、1975年8月1日に発売された通算16枚目のシングルである、「人恋くて」をどうぞ。


人恋くて/南沙織


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