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2013年06月25日

「湘南海岸通り/岡田奈々」 - 名曲のご紹介


今日は、岡田奈々の「湘南海岸通り」のご紹介です。

岡田奈々(おかだなな、本名:矢井弘子(やい ひろこ)、1959年2月12日 -)は、岐阜県岐阜市出身の女優、元歌手です。
小学校の頃、「ヤイ!ひろこ!」と言われて嫌だったといいます。

岡田奈々は、1974年、岐阜市の鶯谷女子高等学校高校1年在学中に、オーディション番組「あなたをスターに!」の第2回チャンピオンとなり、翌1975年5月10日に、シングル「ひとりごと」で歌手デビューします。

以来、ポッキーの初代CMガール(1975年 - 1980年)や、青春ドラマ「俺たちの旅」での田中健の妹役、そして1976年のシングル「青春の坂道」のヒットなど、アイドルとして活躍します。

1979年(昭和54年)からは、女優業に本格転向。大学は中退します。
映画戦国自衛隊(1979年)」や「里見八伝(1983年)」といった全盛期の角川映画、テレビドラマ「スクール☆ウォーズ(1984年 - 1985年)」などで活躍します。
作家の安部譲二は、岡田奈々の熱烈なファンで、自身原作の映画作品に岡田奈々に出演の依頼をして、実現させたものが、1987年(昭和62年)公開の「塀の中のプレイ・ボール」です。

さて、今日ご紹介する「湘南海岸通り」は、1978年9月21日に発売された通算13枚目のシングルで、作詞はたかたかし、作曲は馬飼野康二です。

それでは早速、「湘南海岸通り」をどうぞ。


湘南海岸通り/岡田奈々

ちなみに、声優、歌手、ラジオパーソナリティ、ナレーターである水樹奈々は、父親が岡田奈々のファンであったことから奈々と名づけられました。

また、作曲の馬飼野 康二(まかいの こうじ)ですが、面白いことに、Mark Davis、Jimmy Johnson、Michael Korgenといった、外国人風のペンネームももっています。これは、1970年代後半以降に、テレビCMで外国人アーティストが起用されることが多くなったことから、作曲家の名前も外国人風にということでつけられたとのことです。


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