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2013年05月20日

「望郷/山崎 ハコ」- 名曲のご紹介


今日は、山崎 ハコの「望郷」のご紹介です。

山崎 ハコ(やまさき はこ、本名:安田 初子(やすだ はつこ、旧姓・山崎) 1957年5月18日 -)は、大分県日田市出身の歌手、シンガーソングライター、女優、文筆家です。

山崎 ハコは、横浜学園高等学校在学中、コンテストに出場したのがきっかけとなり、1975年にアルバム「飛・び・ま・す」で歌手デビューをします。
150cmあるかないかの、小柄で痩せた体からは想像できないパワフルな声量・表現力の豊かな歌唱と、暗く鋭く愛から社会をえぐる内容の歌詞で、デビュー当時、山崎 ハコは中島みゆきのライバルと言われます。

1975年12月、TBSホールの「パック祭」』に出演。大反響となった山崎 ハコは、TBS「パックインミュージック」を中心に、“深夜放送のマドンナ”の異名をとります。

女性フォークシンガーとして活躍する一方、エッセイ執筆、演劇出演などの多彩な活動を行ない、現在も全国のライブハウスを渡り歩くなど、精力的な活動をしている山崎 ハコ。

今日は、1975年10月01日に発売されたアルバム「飛・び・ま・す」から「望郷」をどうぞ。


望郷/山崎ハコ


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