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2013年03月12日

「天使も夢みる/桜田淳子」 - 名曲のご紹介


以前、桜田淳子の「白い風よ」をご紹介しましたが、今日は、「天使も夢みる」をご紹介したいと思います。

桜田淳子(さくらだじゅんこ、1958年(昭和33年)4月14日 -)は、秋田県秋田市出身の元女優、歌手です。

桜田淳子は、1972年7月19日、中学2年生の時に、日本テレビの人気オーディション番組『スター誕生!』の秋田県民会館で行なわれたテレビ予選で、牧葉ユミの「見知らぬ世界」を歌い、番組史上最高得点となる573点で合格します。
同年の9月6日に後楽園ホールで行われた第4回決戦大会では、これも番組史上最高の25社から獲得の意向を示すプラカードが上がり、審査員からの評価も圧倒的で、最優秀賞(グランドチャンピオン)を受賞します。

そして、その翌年の1973年2月25日には、ビクター音楽産業よりデビュー。デビュー曲「天使も夢みる」は12.1万枚を売上げ、オリコンチャートでも12位になるなど、幸先の良いスタートを切ります。

今日は、その「天使も夢みる」をどうぞ。


天使も夢みる/桜田淳子

ちなみに、この曲の作詞は阿久悠で、作曲は中村泰士(なかむら やすし)※です。
また、この曲を歌う時に被っていたキャスケット(2枚目のシングル「天使の初恋」まで)も桜田淳子のトレードマークとなり、当時、「エンジェルハット」と呼ばれて話題になります。

※中村泰士(1935年5月21日 -)は、奈良県出身の作詞家・作曲家。かつては「なかむら たいじ」と読まれていた時期もある。現在は、本名と同じ”やすし”と読まれる。


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