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2011年03月28日

「白い風よ/桜田淳子」 - 名曲のご紹介


今日は、桜田淳子の「白い風よ」のご紹介です。

白い風よ 桜田淳子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

桜田淳子(さくらだじゅんこ、1958年(昭和33年)4月14日 -)は、秋田県秋田市出身の元女優、歌手です。

桜田淳子は、1972年7月19日、中学2年生の時に、日本テレビの人気オーディション番組『スター誕生!』の秋田県民会館で行なわれたテレビ予選で、牧葉ユミの「見知らぬ世界」を歌い、番組史上最高得点となる573点で合格したのがデビューのきっかけです。

そして、その翌年の1973年2月25日には、ビクター音楽産業よりデビュー。デビュー曲「天使も夢みる」は12.1万枚を売上げ、オリコンチャートでも12位になるなど、幸先の良いスタートを切ります。

今日ご紹介する「白い風よ」は、通算10枚目のシングルで、作詞は石森史郎、作曲は竜崎孝路です。
NHKの朝の連続テレビ小説『水色の時』の主題歌として使われました。

それでは早速、「白い風よ」をどうぞ。


白い風よ/桜田淳子

『水色の時』は、長野県松本市と安曇野を舞台に、医大生を目指すヒロインと看護婦の母という親子の交流を通して、家族のあり方を見つめるという内容の作品です。

主演を演じたのは大竹しのぶで、昭和天皇はこの作品をたいへん気に入り、1975年のアメリカ合衆国訪問の際、留守を預かる侍従に、

「私のいない間、『水色の時』を録画しておいてください」

と命じたというエピソードがあります。

また、この番組の1975年の平均視聴率は40.1%、最高視聴率は46.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)でした。

なお、この曲は、ももいろクローバーZの「白い風」とは同名異曲です。


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