[343] [342] [341] [340] [339] [338] [337] [336] [335] [334] [333]

2012年01月18日

「Goodby Day/来生たかお」 - 名曲のご紹介


今日は、来生たかおの「Goodby Day」のご紹介です。

来生たかお(きすぎ たかお、本名:来生孝夫(読みは同じ、1950年11月16日-)は東京都出身のシンガーソングライター・作曲家です。

来生たかおの曲は、控えめで、それでいてどこか懐かしく、温まるのが特徴です。
その多くはマイナー調で、淡々としていながらも、叙情漂うメロディーと、ほとんどビブラートを掛けない囁くような歌唱法は、「来生節と称されています。

また、屈指のメロディーメーカーである来生たかおは、その歌手活動と同時に、姉である来生えつことのコンビを主軸に、作曲家としても活動しており、「セーラー服と機関銃」(歌:薬師丸ひろ子)、「スローモーション」「セカンド・ラブ」(歌唱:共に中森明菜)、「楽園のDoor(らくえんのドア)(歌:南野陽子)」、「シルエット・ロマンス」(歌:大橋純子)、「マイ・ラグジュアリー・ナイト」(歌:しばたはつみ)など、日本のポピュラー音楽史上に残る多くの名曲を世に送り出しています。
リンク
今日は、そんな彼の通算10枚目のシングルである、「Goodby Day」をどうぞ。


Goodbye day/来生たかお


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字