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2011年09月30日

「SAKASAMA/少女隊」 - 名曲のご紹介


今日は、少女隊の「SAKASAMA」のご紹介です。

SAKASAMA 少女隊 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

少女隊(しょうじょたい・Shohjo-tai)は1980年代に活躍した、女性アイドルグループです。

1983年にオーディションでミホ(藍田美豊)、レイコ(安原麗子)、チーコ(市川三恵子)の3人が選ばれ、少女隊を結成します。そして、1984年、「FOREVER~ギンガムチェックstory~」でデビューします。

少女隊は、デビュー1周年の1985年8月、メンバーの一人であるチーコが椎間板ヘルニアにより脱退し、新メンバー、トモ(引田智子 ※初代引田天功の娘)が加入します。

最初の数年は、販売戦略の失敗や不運が続いたこともあり、あまり売れませんでしたが、1985年からおニャン子クラブの仕掛け人、秋元康と手を組み、3枚目のシングル「素直になってダーリン」を発表。この曲で、少女隊は「ザ・トップテン」に初ランクインします。
そして、TBSのドラマ「夏・体験物語」の挿入曲「Bye-Byeガール」でザ・ベストテンにランクインするなど、以降7枚目のシングル「もっとチャールストン」までヒット曲を連発します。

今日ご紹介する「SAKASAMA」は、1987に発売された曲で、作詞は秋元康、作曲は中原めいこです。

それでは早速、「SAKASAMA」をどうぞ。


SAKASAMA/少女隊


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