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2011年09月15日

「ためいきのベルが鳴るとき/原由子」 - 名曲のご紹介


今日は、原由子の「ためいきのベルが鳴るとき」のご紹介です。

原由子(はら ゆうこ、本名:桑田 由子(くわた ゆうこ、旧姓:原)、1956年12月11日 -)は、神奈川県横浜市出身のミュージシャン・キーボーディスト・歌手・シンガーソングライターです。
愛称は「原坊(ハラボー)」。夫は、サザンオールスターズのリーダー、桑田佳祐です。

原由子は、在学中にサザンオールスターズとして「勝手にシンドバッド」でデビュー。多才な彼女は、キーボードの他、「私はピアノ」「そんなヒロシに騙されて」「鎌倉物語」などではリードボーカルも務めています。
彼女のボーカルは、こぶしを効かせた美空ひばりを彷彿とさせる昭和歌謡・グループ・サウンズ風の歌い回しから、ポップス調の曲での柔和な歌唱まで、幅広く聴かせるのが特徴となっています。

今日ご紹介する「ためいきのベルが鳴るとき」は、1989年に発売された通産9枚目のアルバムで、作詞、作曲はともに桑田佳祐です。
音楽リンク
それでは早速、「ためいきのベルが鳴るとき」をどうぞ。( ^-^)/


ためいきのベルが鳴るとき/原 由子


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コメント

無題
こんにちは。
彼女が歌うと、悲しい曲もさらっとした感じで
ちっとも重くならないところがいいですね^^
素敵な選曲、ありがとうございます。
Re:無題
ふさこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。(^^)

そうですね。この、ボサノバ風に軽く歌う感じがいいですね。(^^)

一方この曲を、森進一やぴんから兄弟が歌ったら、すごく重そうになりそうな感じが…。(爆)

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