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2018年04月16日

「乙女のワルツ/伊藤 咲子」 - 名曲のご紹介


今日は、伊藤 咲子の「乙女のワルツ」のご紹介です。

乙女のワルツ 伊藤 咲子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

伊藤 咲子(いとう さきこ、本名:千葉咲子、1958年4月2日 -)は、東京都出身の女性歌手です。

伊藤 咲子は、1973年 15歳の時にオーディション番組「スター誕生!」で優勝し、これをきっかけに芸能界へ入ります。
そして、翌年の1974年に、 「ひまわり娘」で、アイドル歌手としてデビュー。

同年末には、「木枯しの二人」を発売。
この曲は、翌年の1975年、オリコン年間ヒットチャートで36位にランクイン。
自身最大のヒット曲となります。

また、翌年の1976年には、 「きみ可愛いね」で「第27回NHK紅白歌合戦初」出場を果たします。

今日は、そんな伊藤 咲子の、1975年7月05日に発売された、通算5枚目のシングルである「乙女のワルツ」をどうぞ。


乙女のワルツ/伊藤 咲子

この曲の歌詞はこちら

今改めて歌詞を読んでみると、明るい曲調に反して、悲しい詞なので驚きました。おお!(゚o゚)
悲しいというより、切ない、ですかね。
これは意外でしたが、そう言えば、「サボテンの花」もそうですね。

伊藤咲子は、祖父母が山形県出身で、両親は山形疎開時に結婚したため、山形に深い思い入れがあります。
そのため、出生も育った地も東京ですが、山形は自分の故郷だと語っています。
伊藤咲子の出生前は、両親は山形に住んでいましたが、出生時は東京に転居していました。

なお、母方の親戚に、声楽家の砂原美智子がいます。


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