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2018年02月02日

「お祭りの夜/小柳 ルミ子」 - 名曲のご紹介


今日は、小柳 ルミ子の「お祭りの夜」のご紹介です。

お祭りの夜 小柳 ルミ子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

小柳 ルミ子(こやなぎ ルミこ、本名:小柳 留美子、1952年7月2日 -)は、福岡県福岡市早良区出身の歌手、女優です。別名:rumico。愛称:ルミちゃん。

小柳 ルミ子は、1971年(昭和46年)4月25日に、ワーナーブラザーズパイオニアの邦楽部門初の歌手として契約し、作曲家平尾昌晃のプロデュースにより「わたしの城下町」で歌手デビューをします。この曲は、160万枚を売り上げ大ヒットとなり、同年のオリコン年間シングル売上チャートで第1位を記録。また、第13回日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞します。

そしてその後は、「お祭りの夜」「雪あかりの町」「瀬戸の花嫁」「京のにわか雨」「漁火恋唄」と、ヒットを飛ばしていき、天地真理・南沙織らとともに、当時「三人娘」と呼ばれ、1970年代前半を代表するアイドルとなります。

さて、今日はそんな小柳ルミ子の、1971年9月10日に発売された2枚目のシングルである「お祭りの夜」をどうぞ。


お祭りの夜/小柳ルミ子

この曲は、作詞:安井かずみ、作曲:平尾昌晃によるもので、同年の1971年に、オリコンでそれぞれ週間2位と年間42位を獲得しています。

小柳ルミ子は、その後1970年代後半~1980年代前半に入ってからは、アイドルというジャンルを卒業し、持ち前の歌唱力を活かした正統派歌手として、「冬の駅」「逢いたくて北国へ」「星の砂」「来夢来人(ライムライト)」「お久しぶりね」など、数々のヒット曲を飛ばします。

その軌跡として、デビュー年の1971年(昭和46年)から1988年(昭和63年)まで、「NHK紅白歌合戦」に18年連続出場という快挙(実績)を残しています。

さらに、小柳ルミ子は女優としても活躍。
1983年に「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞」を受賞するなど、高い評価を受けています。


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