「粉雪/レミオロメン」 - テレビドラマ「1リットルの涙」の挿入歌
- 名曲紹介
- 2011年01月19日
- Comment:2
- Edit
レミオロメンは、2000年に結成した日本のロックバンドです。 「粉雪」は、 テレビドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として使われ、ドラマの感動的な場面と結びついてヒットしたタイアップ曲です。
この記事では、レミオロメンのバンド紹介、「粉雪」の楽曲紹介、ユニーク過ぎるバンド名の由来、そして「粉雪」の面白い制作裏話を5つ厳選してご紹介します!
「レミオロメン」ってどんなバンド?
「レミオロメン」(Remioromen)は、2000年に結成された、日本のスリーピースロックバンドです。初期はスリーピースバンドの形をとっていましたが、2005年の『南風』発売以降の楽曲は、必ずしも完全なスリーピースではなく、他の楽器をプラスし収録している楽曲も少なくありません。
ライブにおいても同様で、バック演奏にキーボードやサポートギターが加わる場合が多く、さまざまな曲調の楽曲が演奏可能なバンドであるというのも「レミオロメン」の特徴となっています。
「粉雪」名曲紹介
さて、今日ご紹介する「粉雪」は、2005年に発表されたレミオロメン通算8枚目のシングルです。
作詞・作曲は藤巻亮太、編曲は小林武史とレミオロメンの共同で手掛けられた、テレビドラマ「1リットルの涙」の挿入歌としての使われてヒットした曲です。
それでは早速、「レミオロメン」の「粉雪」をどうぞ。
粉雪/レミオロメン「レミオロメン」というユニークすぎるバンド名の由来とは?
ます、藤巻亮太(ふじまき りょうた)が、イギリス出身のロックバンドであるレディオヘッドが好きなことから「レ」を、神宮司治(じんぐうじ おさむ)が当時の彼女の名前と自分の名前の頭文字を取って「ミオ」、そして前田啓介(まえだ けいすけ)が路面電車が好きなことから「ロメン」を取り、それらを繋げて「レミオロメン」としました。これはもう、推測不可能&ユニーク過ぎる命名ですね。