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2016年11月24日

「しあわせをありがとう/水越けいこ」 - 名曲のご紹介


今日は、水越けいこの「しあわせをありがとう」のご紹介です。

水越けいこ しあわせをありがとう ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

水越けいこ(みずこし けいこ、1954年2月4日 -)は、山梨県出身のシンガーソングライター、作曲家です。

水越けいこは、1977年に、TBネット系「8時の空」に、歌のお姉さんとしてレギュラー出演し、全国に認知されます。

そして、1978年に、「しあわせをありがとう」でデビューをします。

1979年には、 「ほほにキスして」が大ヒット。

その後は、「Touch Me In The Memories (1979年12月10日)」、「.Thank you SUMMER (1980年06月05日)」、「グッバイ・ダイアリー1980年12月」と、順次シングルを発売していきます。

さて、今日はそんな水越けいこの、1978年06月21日に発売されたデビュー曲である、「しあわせをありがとう」をどうぞ。


しあわせをありがとう/水越けいこ

この曲の歌詞はこちら

この曲はてっきり、水越けいこ本人の作詞作曲によるものとばかり思っていましたが、調べてみると作詞作曲ともに伊藤薫(いとう かおる)で、ちょっと意外な気がしました。

また、歌詞の一部や、歌唱の雰囲気に、後に発売される「Too far away(トゥー・ファー・アウェイ)」を思わせるものがありますね。
こちらも同じく、詩・曲ともに伊藤薫の作品です。

当時私は、中森明菜のデビュー曲を聴いたときに、これはスゴい新人歌手が出てきたなぁと思った記憶がありますが、水越けいこのこの曲を聴いたときにも、同様に感じたことを思い出します。

なお、水越けいこは、シンガーソングライターとして、他の歌手に以下の楽曲の提供も行なっています。

 ・伊藤つかさ「ピエロのオルゴール」「私の騎士(ナイト)はいつも突然」(作詞・作曲)
 ・クラッシュギャルズ「ALL FOR LOVE」「さよならのコンチェルト」(作詞・作曲)
 ・香坂みゆき「二十才のサヨナラ」「星のじゅうたん」(作詞・作曲)、「42nd st.」(作詞)
 ・十朱幸代「想い出のスィング」(作詞・作曲)
 ・原田知世「夢七曜」(作曲)
 ・マーク(堀内護)「ブラインドをあけると」(作詞)

水越恵子のオフィシャルブログはこちら。

水越けいこオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/keiko-mizukoshi/


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