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2016年08月05日

「雨のプラネタリウム/原田知世」- 名曲のご紹介


今日は、原田 知世の「雨のプラネタリウム」のご紹介です。

雨のプラネタリウム 原田 知世 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

原田 知世(はらだ ともよ、1967年11月28日 -)は、長崎県長崎市出身の女優、歌手です。

原田 知世は、1982年に「角川・東映大型女優一般募集」オーディションで「角川映画大型新人募集」特別賞を受賞し、芸能界入りをします。
そして、同年フジテレビ系列の連続ドラマ「セーラー服と機関銃」でドラマデビューをし、同時に主題歌「悲しいくらいほんとの話」でレコードデビューをします。

そして、1983年に「時をかける少女」で映画主演デビューをし、同時にこの映画の主題歌(作詞作曲はともに松任谷由実)も彼女自身が歌います。
この曲は、シングル売上げ50万枚を超え、彼女最大のヒット曲となります。

歌手としては、デビュー以来、継続的にアルバムを発売しています。
オリコンチャートによれば、彼女のシングルの累計売上は194万枚を記録し、アルバムは81万枚、シングルとアルバムの合計の売上は275万枚となっています。

さて今日は、そんな原田知の1986年6月21日に発売された通算9枚目のシングルである「雨のプラネタリウム」をどうぞ。


雨のプラネタリウム/原田知世

この曲の歌詞はこちら

初めてこの曲でダンスの振りつけを踊ったという原田知世。
さすが、バレエをやっていたというだけあって、ターンが綺麗です。

この曲は、トヨタ・カローラIICMソングとして使われました。
初回プレス版は、レコード盤がクリアー(透明)なレコードになっています。
オリコンチャートの登場週数は11週で、チャート最高順位は週間12位、累計8.2万枚の売り上げを記録しています。


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