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2015年04月14日

「ザ・ガードマンのオープニングテーマ」- 名曲のご紹介


以前、懐かしのヒーロードラマ「マグマ大使」から、「マグマ大使の主題歌」をご紹介しましたが、今日は「ザ・ガードマン」から「ザ・ガードマンのオープニングテーマ」のご紹介です。

「ザ・ガードマン」は、1965年4月から1971年12月にかけて、全350話にわたって放送された、TBSのテレビドラマです。

「ザ・ガードマン」は、当時はまだ発展途上だった警備という業種をテーマとした作品で、作中では宇津井健が扮する高倉キャップが率いる警備業「東京パトロール」を舞台に、犯罪と事件から市民を守るガードマン(守衛、警備員)たちの奮闘が描かれています。

このドラマは当時、最高視聴率40.5%を記録し、JNN全国視聴率調査においても1965年、1966年と2年連続1位に輝きました。

和製英語である「ガードマン」という言葉が定着したのはこのドラマの影響で、当時は「守衛」というのが一般的な呼び名でした。

さて、今日はその「ザ・ガードマン」のオープニングテーマをどうぞ。


ザ・ガードマン/オープニングテーマ

このドラマは、日本初の警備会社「日本警備保障」(現在のセコム)がモデルとなっており、途中でタイトルが変わっています。

第1話から第47話までは「東京警備指令 ザ・ガードマン」(とうきょうけいびしれい・ザ・ガードマン)でしたが、第48話から「ザ・ガードマン」となっています。

また、「ザ・ガードマン」の第1話 - 第174話、第177話、第180話 - 第187話、第190話 - 第195話、第197話、第199話、第206話はモノクロ作品で、これら以外はカラー作品でした。


ちなみに、「ザ・ガードマン」というタイトルに関しては、番組制作にあたって、日本警備保障に提示されたタイトルは「東京用心棒」でしたが、これに対して、当時のの社長・飯田亮が「自分たちは『用心棒』ではない」として、逆提示したタイトルが「ザ・ガードマン」だったとされています。

なお、「ザ・ガードマン」の企業モデルとなったセコムは、高倉隊長を演じた宇津井健が肺気腫で亡くなった2014年3月14日の夜に、フェイスブック公式ページ(セコムタウン)とオフィシャルツイッターにて追悼コメントを発表して、故人を偲びました。


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