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2015年04月09日

「15の夜/尾崎 豊」 - 名曲のご紹介


今日は、尾崎 豊の「15の夜」のご紹介です。

尾崎 豊(おざき ゆたか、1965年11月29日 - 1992年4月25日)は、東京都練馬区出身のミュージシャン、シンガーソングライターです。

尾崎 豊は、1983年にシングル「15の夜」とアルバム「十七歳の地図」でデビューをします。

破滅的で体当たりなパフォーマンスや、自己の内面をえぐり出すような赤裸々な歌詞の中で、真実の愛や夢、生きることの意味を追い求めて、学校・社会の不条理に立ち向かう魂の叫びのようなその音楽の世界が、1980年代から1990年代の初めにかけて、若者を中心に多くの人の共感を得て、カリスマ的存在となります。

が、1992年、26歳のときに突然死。
このあまりにも早すぎる死は、社会的にも大きな衝撃を与えます。
実際、死後20年を経過する現在においてもなお、尾崎豊のファンは減るどころか逆に増えており、また彼が遺した曲の数々は、多くのアーティストにカバーされ続けています。

今日は、そんな尾崎 豊のデビュー曲である「15の夜」をどうぞ。


15の夜/尾崎豊

この曲は、尾崎豊が14歳の時に、同級生の友人の一人が髪が長いという理由で中学校の教師にバリカンで髪の毛を刈られたことに反発し、仲間と共に実際に家出をした経験をもとに作られたもので、当初は「14の夜」とする予定でしたかが、それでは語呂が悪いということで、「15の夜」となりました。
尾崎豊がその仲間たちとよく集まり、歌詞にもある家出の計画を立てた場所は、東京都練馬区にある「向山公園」です。

また、この曲の歌詞に出てくる「盗んだバイク」というのは、尾崎豊の実兄である尾崎康さんのものだったそうで、となると、豊少年はお兄さんのバイクを勝手に借りて乗っていたことを「盗んだバイク」とカッコつけて歌っていたということになります。


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