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2014年01月15日

「十七歳の地図/尾崎 豊」 - 名曲のご紹介


今日は、尾崎 豊の「十七歳の地図(じゅうななさいのちず)」のご紹介です。

十七歳の地図 尾崎 豊 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

尾崎 豊(おざき ゆたか、1965年11月29日 - 1992年4月25日)は、東京都練馬区出身のミュージシャン、シンガーソングライターです。

尾崎 豊は、1983年にシングル「15の夜」とアルバム「十七歳の地図」でデビューをします。

破滅的で体当たりなパフォーマンスや、自己の内面をえぐり出すような赤裸々な歌詞の中で、真実の愛や夢、生きることの意味を追い求めて、学校・社会の不条理に立ち向かう魂の叫びのようなその音楽の世界が、1980年代から1990年代の初めにかけて、若者を中心に多くの人の共感を得て、カリスマ的存在となります。

が、1992年、26歳のときに突然死。
このあまりにも早すぎる死は、社会的にも大きな衝撃を与えます。
実際、死後20年を経過する現在においてもなお、尾崎豊のファンは減るどころか逆に増えており、また彼が遺した曲の数々は、多くのアーティストにカバーされ続けています。

今日は、そんな尾崎 豊の、1984年に発売された通算2枚目のシングルである「十七歳の地図」をどうぞ。


十七歳の地図(じゅうななさいのちず)/尾崎豊

この曲の歌詞コードはこちら。

ちなみに、この曲は当時、青山学院高等部の生徒だった尾崎豊が、良く学校帰りに夕日を見に訪れていた渋谷駅前の東邦生命ビル(現:クロスタワービル)の屋上テラスで、街並みを眺めていたときに思いついた曲とのことです。
そのため、同テラスには、この曲の一部の歌詞が刻まれた記念碑が設置されています。

クロスタワービル(旧称:東邦生命ビル)の全景。



テラスから見た光景。尾崎豊のモニュメントがはめ込まれています。


モニュメントのズームアップ。


モニュメントの横には、「17歳の地図」の歌詞が彫られています。


※上記の写真は、以下のサイトからお借りしました。

尾崎豊と渋谷クロスタワーRadio JYO
http://plaza.rakuten.co.jp/RadioJYO/15000/
「渋谷クロスタワー」と『尾崎豊』―Aribin社長のきまぐれブログ
http://aribin-ceo.blogspot.jp/2010/11/blog-post_18.html

なお、この曲はデビューアルバム「十七歳の地図」からのシングルカットで、シングル化に当たって再レコーディングされて、別バージョンとなっています。
このシングルバージョンは、CD-BOXである「TEENBEAT BOX」(1995年)に収録された「RARE TRACKS」で、ようやくCD化されました。


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