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2015年03月21日

「君だけに愛を/ザ・タイガース」- 名曲のご紹介


今日は、ザ・タイガースの「君だけに愛を」のご紹介です。

ザ・タイガース<(The Tigers)は、1960年代後半から1970年代の初めにかけて活躍した日本のグループ・サウンズ(通称GS)のひとつです。

メンバーは、沢田研二(ボーカル、タンバリン)、岸部修三 現:岸部一徳(ベース、コーラス)、加橋かつみ(ギター、ボーカル、コーラス)、森本太郎(ギター、コーラス)、岸部シロー(ギター、タンバリン、コーラス)、瞳みのる(ドラムス)の5人です。

1967年2月5日、シングル「僕のマリー」でデビュー。
そして、セカンド・シングル「シーサイド・バウンド」でブレイクし、「モナリザの微笑」、「君だけに愛を」で一気にグループサウンズ (GS) の頂点へと躍り出ます。。

今日は、それらの曲の中から、1968年1月5日に発売された通算4枚目のシングルである「君だけに愛を」をどうぞ。


君だけに愛を/ザ・タイガース

当時の「君だけに愛を」のオリコン調べによる累計売上は39.7万枚ですが、公称では100万枚を超える売り上げを記録したとされています。
リードボーカルの沢田研二(ジュリー)が、サビの部分で客席のファンに向かって「君だけに~」と指さすポーズは“黄金の人差し指”の異名で呼ばれ、コンサートでは失神者が続出したといいます。
そして、この曲以降、特にアイドル系グループ・サウンズにおいて、この「指差し」が恒例のパフォーマンスとなりました。


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