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2015年03月14日

「また逢う日まで/尾崎 紀世彦」 - 名曲のご紹介


今日は、尾崎 紀世彦の「また逢う日まで」のご紹介です。

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写真は、こちらからお借りしました。

尾崎 紀世彦(おざき きよひこ、1943年1月1日 - 2012年5月30日)は、神奈川県茅ヶ崎市出身のポピュラー歌手です。
愛称は「キーヨ」。
立派なもみ上げがトレードマークで、そのダイナミックな歌唱力から、当時「和製トム・ジョーンズ」と称されます。

尾崎 紀世彦は、「ヒロ・ハワイアンズ」「ジミー時田とマウンテンプレイボーイズ」「ザ・ワンダース」というバンド時代を経て、1970年8月に「別れの夜明け」でソロデビュー
そのダイナミックな歌唱が、業界内で話題となります。

そして、翌年の1971年に、「また逢う日まで」「さよならをもう一度」「雪が降る」「愛する人はひとり」を発売しますが、これらが次々にヒット。
出身地である茅ヶ崎ではワンマン・ショーを、大阪では初のソロ・コンサートを開催します。

2枚目のシングル「また逢う日まで」が、売り上げ100万枚を突破。第13回日本レコード大賞大賞と第2回日本歌謡大賞大賞をダブル受賞します。

今日は、そんな尾崎 紀世彦の通算2枚目のシングルである「また逢う日まで」をどうぞ。


また逢う日まで/尾崎紀世彦

この曲が、日本レコード大賞を受賞した際に、両手でVサインをつくり、さらにトロフィーを持ち上げて笑顔でVサインをしたパフォーマンスは、今もテレビで流れる名シーンとなっています。

またこの曲は、1972年3月27日から始まった「第44回選抜高等学校野球大会」の入場曲にも選ばれており、当日、尾崎紀世彦本人も観客席から入場行進の模様を見ていました。


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