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2015年03月09日

「17才/森高千里」 - 名曲のご紹介


今日は、森高千里の「17才」のご紹介です。

森高千里(もりたか ちさと、本名:江口 千里(えぐち ちさと、旧姓:森高 1969年4月11日 -))は、大阪府茨木市出身の歌手・作詞家・作曲家・ドラマーです。

森高千里は、九州女学院在学中の1986年夏、大塚製薬が主宰した「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞します。

翌年の1987年春、東宝映画「あいつに恋して」にヒロイン・松前千里役で出演し、5月25日に同映画の主題歌「NEW SEASON」で歌手デビューをします。

1989年、南沙織の楽曲のリメイク「17才」がヒットし、一躍人気ミュージシャンとなります。

今日はその、森高千里のブレイクのきっかけとなった「17才」をどうぞ。


この曲は、1989年5月25日に、デビュー2年目の森高千里が、7枚目のシングルとして発売したもので、森高自身初のオリコンシングルチャート最高8位に入る大ヒット曲となりました。

森高千里は、当時、アイドル人気が下火になり始め、バンドブームが沸き起こっていた1980年代後半にデビューした歌手です。
1990年代における、アイドル性をもった若手女性アーティストを表わすガールポップの先駆者であり、その代表格としても爆発的な人気を博し、また「勉強の歌」や「私がオバさんになっても」などに顕著に見られるような、今までの概念を覆すような独創的な作詞の世界や音楽活動も注目されます。

吉田拓郎は、森高千里の書く詩について、「我々ミュージシャンが、今まで何十年もの期間をかけて作り上げた詞の世界観を、森高が一瞬で破壊してしまった」と述べています。


ちなみに、ビル・ローレンスから森高モデルのエレキギターが発売されたことがあり(MB-68, MB-120)、本人も実際にライブで使用しています。


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