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2015年01月31日

「20才になれば(はたちになれば)/桜田淳子」 - 名曲のご紹介


今日は、桜田淳子の「20才になれば(はたちになれば)」のご紹介です。

桜田淳子(さくらだじゅんこ、1958年(昭和33年)4月14日 -)は、秋田県秋田市出身の元女優、歌手です。愛称は、「ジュンペイ」。

桜田淳子は、1972年7月19日、中学2年生の時に、日本テレビの人気オーディション番組『スター誕生!』の秋田県民会館で行なわれたテレビ予選で、牧葉ユミの「見知らぬ世界」を歌い、番組史上最高得点となる573点で合格したのがデビューのきっかけです。

そして、その翌年の1973年2月25日には、ビクター音楽産業よりデビュー。デビュー曲「天使も夢みる」は12.1万枚を売上げ、オリコンチャートでも12位になるなど、幸先の良いスタートを切ります。

3枚目のシングル「わたしの青い鳥」のヒットで、第15回日本レコード大賞新人賞、第4回日本歌謡大賞放送音楽新人賞を受賞。さらにその年の大晦日には第15回日本レコード大賞の最優秀新人賞にも輝きます。

4枚目のシングル「花物語」では、初めてオリコンチャートのベストテン入りを果たし、続く「三色すみれ」「黄色いリボン」「花占い」も順調にベストテン入り。

8枚目のシングル「はじめての出来事」は、オリコンチャート第1位を獲得し、その後も、「十七の夏」「夏にご用心」「ねえ!気がついてよ」「気まぐれヴィーナス」「しあわせ芝居」「リップスティック」「サンタモニカの風」などのヒットを飛ばしていきます。

今日は、1978年9月5日に発売された、桜田淳子の通算24枚目のシングルである「20才になれば」をどうぞ。


20才になれば(はたちになれば)/桜田淳子

この曲は、中島みゆきの作詞、作曲によるもので、中島みゆきの詩「愛が好きです」(新潮文庫、1982年)と「中島みゆき全歌集(朝日新聞出版、1986年)では、タイトルが「20才になるまで」となっており、これがこの曲の元のタイトルです。

この曲の、中島みゆき本人によるセルフカバー版は発表されていません。


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