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2014年10月14日

「ねえ!気がついてよ/桜田淳子」 - 名曲のご紹介


今日は、桜田淳子の「ねえ!気がついてよ」のご紹介です。

桜田淳子(さくらだじゅんこ、1958年(昭和33年)4月14日 -)は、秋田県秋田市出身の元女優、歌手です。愛称は「ジュンペイ」

桜田淳子は、1972年7月19日、中学2年生の時に、日本テレビの人気オーディション番組『スター誕生!』の秋田県民会館で行なわれたテレビ予選で、牧葉ユミの「見知らぬ世界」を歌い、番組史上最高得点となる573点で合格したのがデビューのきっかけです。

そして、その翌年の1973年2月25日には、ビクター音楽産業よりデビュー。デビュー曲「天使も夢みる」は12.1万枚を売上げ、オリコンチャートでも12位になるなど、幸先の良いスタートを切ります。

3枚目のシングル「わたしの青い鳥」がヒットし、この曲で第15回日本レコード大賞新人賞、第4回日本歌謡大賞放送音楽新人賞を受賞。さらに、同年の大晦日には第15回日本レコード大賞の最優秀新人賞にも輝きます。

今日は、そんな桜田淳子の1976年8月に発売された16枚目のシングルである、「ねえ!気がついてよ」をどうぞ。


ねえ!気がついてよ/桜田淳子

ちなみに、この曲は同年の12月に発売されたアパッチ&マイナーチューニングバンド「ソウルこれっきりですか」では、ディスコ調にアレンジされてメドレーとなっていました。

桜田淳子の近況
2007年に、歌手時代に発表した桜田淳子の全19枚のオリジナルアルバムがCDで復刻され、購入特典のメッセージ入りCD「声の手紙」(非売品)の中では、かつてのオリジナル作品3曲を間に挟む形で語り、およそ10数年ぶりに肉声を披露しています。

2008年には、過去のライブアルバム9枚がCD化され、これに1979年にNHKで放送された「ビッグショー/桜田淳子 明日への序曲」のDVDを加えた「桜田淳子BOXスーパー・ライブ・コレクション」が発売されています。


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