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2014年08月08日

「土曜の夜はパラダイス/EPO」 - 名曲のご紹介


今日は、EPOの「土曜の夜はパラダイス」のご紹介です。

EPO(エポ、本名:佐藤 榮子(さとう えいこ)、旧名および出生名:佐藤 永子、1960年5月12日 -))は、東京都出身のシンガーソングライターです。

EPOは、大学在学中の1980年3月21日に、シュガー・ベイブのカバー曲「DOWN TOWN」でデビューをします。
デビュー以来現在まで、オリジナル作品だけでなくテレビコマーシャルや番組の主題歌なども提供し、多くのヒット曲があります。

過去には、雑誌のグラビアに水着で登場した経験もあったり、体育大学に在籍したこともあって、レコード会社対抗運動会で当時の所属レコード会社、RVC代表として活躍したこともあります。

フジテレビ系のバラエティ番組「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマにデビュー曲の「DOWN TOWN」が採り上げられた縁から、同番組のタケちゃんマンのテーマ曲「THE TAKECHANマン(タケちゃんマンの歌)」の作曲(佐藤エポ子名義)と番組のアイキャッチを手掛けます。
番組に出演した事もありましたが、後に語ったところによれば、当時はこの番組に出演する事が精神的にも苦痛だったということで、そのため同番組の「ひょうきんベストテン」のコーナーでは、笑顔ではなく淡々と歌っています。

1983年に資生堂のキャンペーンソングとして発表した「う、ふ、ふ、ふ、」が大ヒット。
この曲は、ポップソングとして完成度が高く、資生堂キャンペーン期間の終了後もたびたび別の商品のCMソングとして採用され、EPOを代表する一曲となります。

今日はその「オレたちひょうきん族」に、1982年10月から1983年2月の間、エンディングテーマとして使われた「土曜の夜はパラダイス」をどうぞ。


土曜の夜はパラダイス/EPO

※「オレたちひょうきん族(オレたちひょうきんぞく)」は、フジテレビ系列で1981年5月16日から1989年10月14日まで毎週土曜日20:00 - 20:54(JST)に放送されていたお笑いバラエティ番組。通称「ひょうきん族」「ひょうきん」。
ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、山田邦子、片岡鶴太郎、コント赤信号などが出演していた。

【ひょうきん族って?】
ひょうきん族って?


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