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2014年06月22日

「哀しみの終わるとき(Ca N'arrive Qu'aux Autres)/ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff)」 - 名曲のご紹介


今日は、ミッシェル・ポルナレフの「哀しみの終わるとき(Ca N'arrive Qu'aux Autres)」のご紹介です。

哀しみの終わるとき ミッシェル・ポルナレフ ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff, 1944年7月3日 -)はフランス共和国ロット=エ=ガロンヌ県ネラック出身の男性ポップス・シンガーソングライター、作曲家です。
常に、派手なサングラスをかけているのが特徴で、フランスでは、国民的歌手として人気があります。
日本でも「シェリーに口づけ」、「愛の休日」などのヒット曲で知られています。

ミッシェル・ポルナレフは、エルヴィス・プレスリーの曲を聴いてロックンロールに目覚め、ギターを手に家出を決行。
ヨーロッパ放浪の旅の末、再びパリに戻ります。

そして、有名なレコード会社「Disc'AZ」およびラジオ局「Europe 1」のディレクターであるルシアン・モーリスに出会うことで、レコード・デビューに至ります。

1966年に、4曲入りEP「ノンノン人形(La poupee qui fait non)」でレコードデビュー。
続いて発売されたEP版である「愛の願い(Love me, please love me)」も大ヒットし、ミッシェル・ポルナレフは一躍スターダムに上りつめます。
同年10月には、日本でのレコード発売も決定し、テイチクからシングル「ノンノン人形」が発売されます。

1971年8月、日本ではCBSソニーよりシングル「シェリーに口づけ(フランス語:Tout, tout pour ma cherie)(c/w 初めての愛)」と、同曲を追加収録したファースト・アルバム「愛と青春のトルバドゥール/ミッシェル・ポルナレフ 1」が発売されます。
日本での人気は、この時に火がつき、「シェリーに口づけ」がラジオ・チャートでトップ入りし、40万枚を売り上げる大ヒット・シングルとなったことで、実質的には、この時点がミッシェル・ポルナレフの日本でのデビューとされています。

今日は、1972年に発売されたヒット曲である、「哀しみの終わるとき」をどうぞ。


哀しみの終わるとき(Ca N'arrive Qu'aux Autres)/ミッシェル・ポルナレフ

ちなみにこの曲は、同名の映画である「哀しみの終わるとき」の主題曲です。
当初は、この映画の音楽担当はミシェル・ルグランだったのですが、諸事情によりミッシェル・ポルナレフに交代になりました。
ミッシェル・ポルナレフの楽曲は、テーマ曲のほか、サード・アルバム「ポルナレフの世界」に収録されている曲も使用されています。


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