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2014年05月30日

「ライムライト(Limelight)/フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield)」 - 名曲のご紹介


今日は、フランク・チャックスフィールドの「ライムライト(Limelight)」のご紹介です。

フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield, 1914年5月9日 - 1995年6月9日)は、イギリス生まれのムード音楽家です。

フランク・チャックスフィールドは、1954年に、ロバート・マクスウェル (en) 作曲の「(引き潮ひきしお)」の冒頭と最後に、浜辺の渚の音とかもめの鳴き声を入れて、独自のストリング・アレンジを施して発売します。
この曲は、英デッカのffrrの優秀録音も手伝い、全英、全米でヒットチャートの第1位となります。

また、チャーリー・チャップリン主演の映画音楽である「ライムライト」に、独自のアレンジを施して、大ヒットさせたことでも知られています(現在発売されているCDは、1964年に再録音されたステレオ・バージョン)。

1964年以降は、英デッカの新しい4トラックマルチステレオ録音手法「フェイズ4」を使ったアルバムを多数発売し、1972年には、フランク・チャックスフィールド楽団として初来日します。

それでは、今日はその「ライムライト」をどうぞ。( ^-^)/


ライムライト(Limelight)/フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield)

ちなみに、ライムライトとは、電球が普及する以前に、石灰を使って舞台を照らしたライトのことで、「注目の的(the center of public attention; spotlight)」という意味もあります。

そして、この物語は、名曲「テリーのテーマ」とともにスクリーンに大きなタイトルが表示されたあと、次の字幕と共に始まっていきます。

"The glamour of limelight, from which age must pass as youth enters. A story of a ballerina and a clown..."
(華やかなライムライト[スポットライト]、そこから老人は去らねばならず、そして若者が登場する。バレリーナと道化の物語…)


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