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2014年03月08日

「雨の日のひとりごと/八神 純子」 - 名曲のご紹介


今日は、八神 純子の「雨の日のひとりごと」のご紹介です。

八神 純子(やがみ じゅんこ 出生名:同じ、結婚後の本名:スタンレー純子、1958年1月5日 -)は、愛知県名古屋市出身のシンガーソングライターです。現在アメリカ合衆国在住。ジューン・スタンレー(June Stanley)名義での活動もあり。

八神 純子は、3歳からピアノを習い、小学校1年生からは日本舞踊を習い始めます。
幼少の頃から歌が大好きで、自宅でも壁に向かってザ・ピーナッツやシャーリー・バッシーの歌を歌い続け、両親を呆れさせます。

高等学校に入学すると、ヤマハのヴォーカルタレントスクールにも通い始めます。
高校在学中の1974年(16歳の時)に初めて作詞作曲した「の日のひとりごと」が、「第8回ヤマハポピュラーソングコンテスト」の優秀曲賞に入賞します。

高校卒業後は、音楽の道に進み、20歳の時に「思い出は美しすぎて」でプロ歌手としてデビューをします。
この曲はオリコン最高位25位となり、売上12万枚のヒットとなったものの、他人の作曲として嫌々歌ったシングル「さよならの言葉」はオリコン最高位67位、売上1.9万枚しか売れず、商業的に失敗となります。

引退が危ぶまれていた折、東京・原宿の歩道橋を歩いている時に曲想がわき「みずいろの雨」を作曲(作詞は三浦徳子)。
この曲を同年に3枚目のシングルとして発売したところ、有線放送やラジオ番組を中心にリクエスト回数が増え始め、オリコンチャートの順位も上がっていきます。

くわえて、TBS系で1978年1月放映開始の音楽番組「ザ・ベストテン」の「今週のスポットライト」に出演したことで全国区に知名度を上げ、一夜にして大ブレイク。この曲はオリコン最高2位、売上60万枚のヒット曲となります。

そしてその後も、「想い出のスクリーン」「ポーラー・スター」「Mr.ブルー ~私の地球~」などのヒット曲を飛ばしていきます。

今日は、1974年12月10日に発売された「雨の日のひとりごと」をどうぞ。


雨の日のひとりごと/八神純子

短調のイントロから、長調のメロディーへの展開が印象的です。

ちなみに、八神純子はこの曲で、同年行なわれた「第8回ヤマハポピュラーソングコンテスト」で「優秀曲賞」を受賞します。


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