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2014年01月22日

「親父の一番長い日/さだまさし」 - 名曲のご紹介


今日は、さだまさしの「親父の一番長い日」のご紹介です。

(本名:佐田雅志(さだまさし、同じ)、1952年4月10日 -)は、長崎県長崎市出身のシンガーソングライター、タレント、小説家です。愛称は「まっさん」。

さだ まさしは、1972年に、高校時代からの音楽仲間だった友人の吉田正美(現・吉田政美)とフォークデュオ「グレープ」を結成し、メジャーデビューをします。
最初は、まったく売れませんでしたが、やがて「精霊流し」のヒットで、その名が全国的に知られるようになります。

グレープを解散してソロシンガーになってからも、「雨やどり」、「関白宣言」、「親父の一番長い日」、「北の国から~遥かなる大地より~」など、たくさんのヒット曲を生み出します。
中でも、雨やどりがきっかけで知り合って恋に落ち、結婚にまで至る2人の姿をコミカルに歌った「雨やどり」は、オリコンシングルチャート1位となる大ヒットとなります。

さだ まさしは、2013年7月現在、日本で最も多くのソロ・コンサートを行っている歌手でもあり、その回数は4000回を越えるという、精力的なミュージシャンでもあります。

また、小説家としても活動し、「解夏(げげ)」「眉山(びざん)」などの著作を出版しています。

今日は、そんなさだまさしの多くの曲の中から、1979年10月12日に発表されたシングルである、「親父の一番長い日」をどうぞ。


ちなみに、この「親父の一番長い日」は、1978年の軽井沢音楽祭のために制作された楽曲で、内容としては一人の女性の誕生から結婚に至るまで人生と、娘の成長に一喜一憂する父親の姿が、この女性の兄の視点から描かれているものですが(佐田自身の家がモデル)、この曲を原案として、テレビ・ドラマ化もなされています。


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