[1112] [1111] [1110] [1109] [1108] [1107] [1106] [1105] [1104] [1103] [1102]

2019年01月23日

「ケ・セラ(Que Sera)/レーモン・ルフェーブル楽団(Raymond Lefevre)」 - 名曲のご紹介


以前、レーモン・ルフェーブル楽団(Raymond Lefevre)の「夜間飛行」をご紹介しましたが、今日はもう一曲ご紹介したいと思います。

曲名は、「ケ・サラ(Que Sera)」です。

「ケ・セラ」はイタリア語で、「ケ・セラ・セラ(Que Sera, Sera)」とも言い、
英語の、

What will be, will be.

に当たります。
対応関係は、

Que(what) sera(will be) sera=ケ・セラ・セラ

という感じです。
日本語で言うと、

「なるようになるさ」「何とかなるさ」

となります。

それでは早速、今日はその「ケ・セラ」をどうぞ。(^^)/


ケ・セラQue Sera/レーモン・ルフェーブル楽団(Raymond Lefevre)

と、これで終わってしまうと、何か「語学講座」のようになってしまうので(爆)…、
以下に、レイモン・ルフェーヴルの経歴について簡潔に記したいと思います。m(__)m


レイモン・ルフェーヴル[(Raymond Lefèvre、1929年 - 2008年)は、インドのカレー、じゃなかったフランスのカレー(Calais)という町に生まれた編曲家、指揮者、作曲家、ピアニスト、フルート奏者で、イージーリスニング界の第一人者として有名です。

特に、日本では、キングレコードを発売元としていた時期に、ポール・モーリアと双璧をなす楽団でした。

当時、ポールモーリアは「ラブ・サウンドの王様」、こちらレイモン・ルフェーヴルは「ラブ・サウンドのシャルマン」と胡椒、じゃなかった呼称されていました。

∵ゞ(>д<)ハックション!
(.。)☆\バキッ! サキガ ヨメタヨ。

レイモン・ルフェーヴルは、1956年9月に女性歌手ダリダのデビュー曲『バンビーノ』の編曲と伴奏指揮を担当、レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラとしてスタートを切ります。

その後、「ミュジコラマ」「パルマレス・デ・シャンソン」など、フランスの人気音楽番組や「サンレモ音楽祭」などで指揮者を歴任。
レコードでは、1958年に『雨の降る日』、1968年には『ばら色の心』『ラ・ラ・ラ』が相次いで全米ヒットチャートにランクインし、注目を集めます。

同時に映画音楽も手がけ、ルイ・ド・フュネス主演作品などで、サウンドトラックを数多く発表。
日本では、1969年にシングル・カットされた『シバの女王』がロングヒットとなったことから、知名度が一気に上昇し、ポール・モーリア、フランク・プゥルセル、カラベリとともに、イージー・リスニング全盛期を迎える立役者の一人となりました。

その後レイモン・ルフェーヴルは、引退するまで約650曲を録音したと言われており、その中でも、クラシックの曲をイージー・リスニング風に編曲した「ポップ・クラシカル・シリーズ」は、彼の十八番となっています。


以上です。( ^-^)/
  このエントリーをはてなブックマークに追加  
合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字