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2018年08月23日

「Holiday(ホリディ)/Madonna(マドンナ)」 - 名曲のご紹介


今日は、Madonna(マドンナ)の「Holiday(ホリデイ)」のご紹介です。

Holiday ホリディ Madonna マドンナ ジャケットイメージ
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マドンナ・ルイーズ・ヴェロニカ・チッコーネ(本名:Madonna Louise Ciccone、1958年8月16日 -)は、アメリカのミシガン州出身のポピュラー音楽のシンガーソングライター、女優、映画監督、文筆家、実業家です。
愛称は、代表曲から来た「マテリアル・ガール (Material Girl)」、または「ポップスの女王」ともいわれます。

マドンナは、1980年代初頭のニューヨークのダンスクラブ・シーンに登場し、1982年にデビュー。

1984年に、シングル「ライク・ア・ヴァージン」が大ヒット。その大胆かつ挑発的なイメージで一躍世界的なメガスターとなります。

アルバムの代表作としては、『トゥルー・ブルー』、『ライク・ア・プレイヤー』、『レイ・オブ・ライト』などがあり、シングルの代表作に「ホリディ」、「クレージー・フォー・ユー」、「パパ・ドント・プリーチ」、「ライク・ア・プレイヤー」、「イントゥ・ザ・グルーヴ」、「ヴォーグ」、「ミュージック」、「ハング・アップ」などが挙げられます。

MTVの到来により人気を得たミュージック・ビデオを駆使しながらポップアートと音楽を融合し、当時日本では「マドンナ旋風」と呼ばれる現象的な成功を収めます。

そして、セックス・シンボルとして不動の位置を固めますが、その後、多様なイメージの変遷を繰り返し現在に至ります。
彼女の活動は音楽にだけにとどまらず、レコード会社の設立、映画や舞台への出演、そして近年では児童書の執筆や映画監督などをも行なっている。

さて今日は、そんなマドンナの、1983年7月23日に発売されたファーストアルバム『Burning Up(バーニング・アップ)」の中から、「Holiday(ホリデイ)」をどうぞ。


Holiday(ホリディ)/Madonna(マドンナ)

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1982年に、ニューヨークのダウンタウンにて、無名の時に作られたデモテープ「エヴリバディ」をきっかけに、サイアー・レコードと契約を結び、その後の正式版「エブリバディ」の商業的成功でこのアルバムが作られました。

アルバムの制作は、レジー・ルーカスをプロデューサーとして行なわれますが、完成したものはとマドンナにとって満足の行くものではありません。
そこで、急遽、その当時につき合っていたジョン・"ジェリービーン"・ベニーテスを呼び、追加製作(多くの曲のリミックスと「ホリデイ」の製作)を行ない発売しました。

このアルバムには、リンドラム、モーグ、オーバーハイムOB-Xa等の当時の最新技術が詰め込まれており、新しい音色は特にダンスジャンルから歓迎されました。

この曲はBillboard 200において8位、欧州各国でも軒並みトップ10入りし、全世界で1000万枚を売り上げ、商業的には大成功します。
当時の批評は芳しくありませんでしたが、現在では1980年代を代表する作品の1つとして、再評価されています。


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