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2010年09月21日

「 ラブ・ミー・ライク・ザ・ファースト・タイム(Love Me Like The First Time)/ブレンダ・K・スター(Brenda K. Starr)」 - 名曲のご紹介


今日は、ブレンダ・K・スター(Brenda K. Starr)のヒット曲、 「Love Me Like The First Time」のご紹介です。

 ラブ・ミー・ライク・ザ・ファースト・タイム ブレンダ・K・スター ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

ブレンダ・K・スターは、1966年10月15日ニューヨークで生まれました。本名はブレンダ・ジョイ・カプラン。
彼女は、ステイシー・ラティソーのデモ・シンガーを経験した後、ハリー・ベラフォンテにスカウトされて映画『ビート・ストリート』(1984年)に端役で出演します。そして、この作品で音楽を手掛けていたアーサー・ベイカーに認められて、1985年にベイカーのプロデュースするフリースタイル・ナンバー“Pickin' Up Pieces”で歌手デビューを果たします。
そして、マドンナ路線のダンス・ポップ・シンガーとして脚光を浴びることになります。

Love Me Like The First Time は、1985年に発売されたファーストアルバム、「I Want Your Love」に収録されている曲です。

さて、それでは早速「Love Me Like The First Time」をどうぞ。


ラブ・ミー・ライク・ザ・ファースト・タイム(Love Me Like The First Time)/ブレンダ・K・スター(Brenda K. Starr)

ブレンダ・K・スターは、ベビー・ボイスゆえにボーカリストとしては過小評価されがちですが、その歌声にじっと耳を傾けてみれば、大変な実力者であることが良く分かります。

また、マライア・キャリーが彼女のバック・ボーカリストだったことは有名な逸話で、ブレンダの推薦があったからこそ、マライアはソロ・デビューすることが出来たといっても過言ではありません。

なお、この曲の発売後の1年後に、ステイシー・ラティソウ(Stacy Lattisaw)がアルバム「Take Me All The Way(テイク・ミー・オール・ザ・ウェイ)」を発売しました。
同曲は、このアルバムの中でカバーされています。



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コメント

きのうSuper
きのうSuper源さんと、過言にヒットしたかもー。

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