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2018年01月23日

「恋人がサンタクロース/松任谷由実」 - 名曲のご紹介


今日は、松任谷 由実の「恋人がサンタクロース」のご紹介です。

恋人がサンタクロース 松任谷由実 ジャケットイメージ
写真は、
こちらからお借りしました。

松任谷 由実(まつとうや ゆみ、本名:同じ。旧姓:荒井 由実(あらい ゆみ1954年1月19日 -)は、東京都八王子市出身のミュージシャンです。愛称はユーミン(Yuming)。夫はアレンジャーの松任谷正隆。

松任谷 由実は、14歳の時に、プロとしての初めての仕事でスタジオでのピアノ演奏をします。
以後、スタジオで演奏をしながらオリジナルの曲を書き、15歳で作詞家としてデビュー。
1971年には、17歳で作曲家としてデビューをします。
その作品は、彼女を本格的なデビューへと誘った加橋かつみ(元ザ・タイガース)へ提供した「愛は突然に…」です。

1972年7月5日には、「返事はいらない」で荒井由実として歌手デビュー。
翌年の1973年11月に、ファーストアルバム「ひこうき雲」を発売。
当時、TBSラジオの深夜放送番組である「パックインミュージック」金曜日の第2部を担当していたパーソナリティ、林美雄の絶大な支持を受けて知名度が上がり、翌1974年から本格的にステージ活動を開始します。

1975年10月に発売されたシングル「あの日にかえりたい」(TBSドラマ「家庭の秘密」主題歌)は、初のオリコンチャート1位を獲得。1976年のシングル年間ランキング第10位のヒットとなり、第一次ブームを迎えます。

6年後の1981年6月に発売されたシングル「守ってあげたい」は、同年のシングル年間ランキング第10位のヒットとなり、第二次ブームが到来。

そして、同年に発売されたアルバム「昨晩お会いしましょう」以降のオリジナルアルバムは、17枚連続でオリコン1位を獲得し、1987年のアルバム「ダイアモンドダストが消えぬまに」以降は、9作連続のミリオンセラーとなります。

今日は、そんな松任谷 由実の、1980年12月1日に発売された、通算10枚目のシングルである「恋人がサンタクロース」をどうぞ。


恋人がサンタクロース/松任谷由実

この曲の歌詞はこちら

この曲は、山下達郎の「クリスマス・イブ」と並び、J-POP クリスマス・ソングの定番曲となっています。

この曲の作詞・作曲は松任谷由実で、歌詞にはユーミンらしい乙女チックな趣があり、メロディーはシンコペーションを多用した、快適なリズム感をもち、凝ったコード進行で流れていきます。

スキーをする 動物
写真は、こちらからお借りしました。

松任谷自身は、この曲をシングルカットしませんでしたが、後に多くのアーティストがカバーを発表。
また、松任谷のベストアルバム「Neue Musik」の収録曲を決めるファン投票で4位に入るなど、松任谷の代表曲の一つとなっています。


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