Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

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「運動会の曲で歴史年号語呂合わせ」 - 名古屋芸術大学 「ぬぁ!ちゃんねる」

皆さん、こんばんは。( ^-^)/

今日は、変り種ビデオのご紹介です。

このサイトでは、お勧め音楽のご紹介の他、ショパン、ワーグナー、そしてハイドンなどの有名音楽家の生まれた年号を俳句や短歌に読み込んで覚えてしまおう! というちょっと変わった「有名作曲家の誕生年暗記法」というのをご紹介しているのですが、今日ご紹介するビデオは、誰でも知っている運動会のあの曲に歴史年号を読み込んで、歌いながら覚えてしまおうという、その上を行くものです。
おお!(゚o゚)

実は、このような記憶法は昔からあり、当然私も何度かトライしているのですが、いかんせん「Easy to say, hard to do. (言うはやすく行なうは難し)」で、未だに決定的なものができておりません。【><】

そのような意味で、重要な歴史年号をこのように見事に曲中に詰め込み、さらに、このようにビデオという形で完成された作者の方には、ただただ敬服するばかりです。

またまた前置きが長くなりましたが(^^;、それでは早速、「運動会の曲で歴史年号語呂合わせ」をどうぞ!( ^-^)/


運動会の曲で歴史年号語呂合わせ/名古屋芸術大学 「ぬぁ!ちゃんねる」

いやー、聴けば聴くほど素晴らしいですね。o(^-^)o

「マグマ大使の主題歌」 - 懐かしのヒーロードラマ「マグマ大使」のOP

今日は、ちょっと趣向を変えて、懐かしのヒーロードラマ「マグマ大使」から、「マグマ大使の主題歌」のご紹介です。

マグマ大使
写真はこちらからお借りしました。

「マグマ大使」(マグマたいし)は、漫画家手塚治虫の作品で、この実写版が、1966年(昭和41年)7月4日から1967年(昭和42年)9月25日まで、全64回(52話 + 再放送12話)にわたりフジテレビ系で放送されました。

内容は、地球の創造主であるアースが生んだマグマ大使が、地球侵略を狙う「宇宙の帝王」ゴアと戦うという壮大な物語です。

マグマ大使は、アースがマモル少年に与えた特殊な笛によって呼び出されます。マグマ大使・マモル少年たち正義の味方側と、地球征服を企む宇宙の帝王ゴア、そしてゴアの差し向けた敵側との戦いを描く、壮大なものでした。
ナツカシー。(--)トオイ メ

それでは早速、「マグマ大使の主題歌」をどうぞ。( ^-^)/
 
マグマ大使の主題歌/上高田少年合唱団

ちなみに、マグマ大使は、ウルトラマンに先立って全話カラー放送された、日本初の特撮ドラマでした。
この曲の作詞は長谷川竜生、 作曲は山本直純で、上高田少年合唱団が歌っていました。

しかし、マグマ大使って、今改めて良く見ると、生活感のない顔をしてますね。
年齢も、よく分かりません。(爆)

また、マモル少年ですが、エンディングでは「マモル」とカタカナ表記になっていますが、本編中の自宅の表札は「護」と、漢字表記になっています。

「秋日和(あきびより)/あべ静江」 - 秋の情景とともに別れの切なさが描かれた名曲

以前、あべ静江の「「みずいろの手紙」をご紹介しましたが、今日はもう一曲ご紹介したいと思います。
 
「みずいろの手紙/あべ 静江」 - 「コーヒーショップで」に続いて発売された名曲|Super源さんの音楽ブログ

「みずいろの手紙/あべ 静江」 - 「コーヒーショップで」に続いて発売された名曲|Super源さんの音楽ブログ


今日は、あべ 静江の「みずいろの手紙」のご紹介です。 写真は、こちらからお借りしました。あべ 静江(あべ しずえ、本名:阿部 静江、1951年11月28日 -)は、三重県松阪市出身の歌手、女


曲名は「秋日和(あきびより)」です。

この曲は 1974年8月25日に発売された曲で、作詞は阿久悠、作曲は三木たかしです。

それでは早速、「秋日和」をどうぞ。
秋日和/あべ静江

o(^-^)o心地いいなぁ! ベースが歌ってますね。
(-.-)Zzzzz・・・・ ヾ(^^;)オイオイ、寝るなよ。

でもこの曲、心地よさとは正反対に、本当は別れの曲なのです。(・_・、) クスン

「秋日和」の歌詞の内容は?

秋の情景とともに彼との別れの切なさが描かれた楽曲

「秋日和」は、秋の訪れを感じさせる抒情的(じょじょうてき)な楽曲です。
と同時に、愛する人への思いと、季節の移ろいに伴う恋の切ない終わりが描かれています。

「秋日和」は、「秋のセーターを編みあげました」と、秋らしい情景から始まります。このフレーズには、彼を大切に思う気持ちが表われています。
しかしながら、歌詞中には「好きな果物を買っておきます」や「鍵はともだちにあずけます」といった表現があり、これらが間接的に彼への別れの言葉を暗示しています。

歌詞には秋の到来とともに主人公が未来へと進む決意も

「秋日和」は、秋らしい情景とともに、彼との別れの決意と切なさが描かれており、この歌詞には深い感情が込められています。
歌詞中で繰り返される、「私は行かなければなりません」、そして、「私をさがさないで下さい」というフレーズは、主人公が今の恋愛を終えて、これから新しい生活へと向かう決意を象徴しています。
このフレーズにより、この曲はただの切なさだけではなく、主人公が未来へと進む前向きな気持ちも表現されています。

全体を通して、この曲は優しい旋律と共に、秋の風景を背景にした恋愛の感情を描写しており、聴く人に切なさとともに、温かい気持ちをもたらします。恋愛だけでなく、友情や日常生活の中での出来事も描写されているため、多くの人々に共感を呼ぶ内容となっています。