[926] [925] [924] [923] [922] [921] [920] [919] [918] [917] [916]

2016年05月06日

「駈けてきた処女(おとめ)/三田寛子」 - 名曲のご紹介


今日は、三田 寛子の「駈けてきた処女(おとめ)」のご紹介です。

駈けてきた処女 三田寛子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

三田 寛子(みた ひろこ、本名:中村敦子(旧姓・稲垣) 1966年1月27日 -)は、京都市下京区の出身の女優、歌手、タレントです。
夫は、歌舞伎俳優・三代目中村橋之助。


写真は、こちらからお借りしました。

三田 寛子は、1980年に雑誌「セブンティーン」のモデルに応募し合格し、これがきっかけで上京。
1981年に、TBSのドラマ「2年B組仙八先生」の生徒・高坂ひとみ役でデビューをします。

そして、翌年の1982年3月21日に、CBS・ソニーから「駈けてきた処女(おとめ)」で歌手デビュー。

三田 寛子の同期には、小泉今日子、堀ちえみ、松本伊代、中森明菜、早見優、石川秀美、シブがき隊など「花の82年組」と呼ばれた面々がいます。

その後「笑っていいとも!」の「寛子のおかし大好き」のコーナーでのいわゆる「天然ボケ」キャラクターでブレイクします。
また、NHK教育「YOU」の司会などを務めたほか、当時は女優としても多くのドラマに出演しました。

今日は、そんな三田寛子のデビュー曲である、「駈けてきた処女(おとめ)」をどうぞ

駈けてきた処女(おとめ)/三田寛子

私は、当時三田寛子の曲はあまり聴かなかったのですが、このデビュー曲だけは強く印象に残っています。
また、歌唱中は分からないのですが、バラエティー番組等でのトークとなると、流暢で品のいい京都弁が特徴的な女性だったと記憶しています。(^^)

三田寛子のその後

三田寛子は、その後1991年に中村橋之助と結婚。
第一子を流産した後、将来の歌舞伎役者となる男児を3人もうけます。

その後は、「4人の歌舞伎役者」を抱える“梨園(りえん)の妻業”が生活の中心となりましたが、「主婦タレント」「元アイドル」としてメディアに登場しています。


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字