Super源さんの音楽ブログ

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「赤い風船/浅田 美代子」 - 名曲のご紹介

今日は、浅田 美代子の「赤い風船」のご紹介です。


写真は、こちらからお借りしました。

浅田 美代子(あさだ みよこ、本名:同じ、1956年2月15日 -) は、東京都港区出身の女優、タレント、元アイドル歌手です。
浅田 美代子の特徴は、その親近感とキュートな表情です。
愛称は、「美代ちゃん」「美代子さん」。

浅田美代子
浅田美代子 写真 テニスコートで
写真はこちらからお借りしました。

浅田 美代子は、1973年(昭和48年)2月14日に、テレビドラマ「時間ですよ」のお手伝い役でデビューをします。

当時、このドラマが国民的な高視聴率番組だったことも加わり、浅田美代子はたちまち人気を集めます。

また、劇中歌でデビュー曲の「赤い風船」は、1年で50万枚近くを売り上げ、オリコンの年間セールス10位の大ヒットとなり、1973年の「第15回日本レコード大賞」で新人賞を受賞します。

浅田 美代子はその後も、「寺内貫太郎一家」や「時間ですよ・昭和元年」などの人気ドラマに出演するとともに、映画にも出演。映画、歌ともにヒットすることになります。

今日は、そんな浅田 美代子の、1973年4月21日に発売されたデビュー曲である「赤い風船」をどうぞ。


赤い風船/浅田 美代子

この曲の歌詞はこちら

この曲は、「現代の童謡」をコンセプトに作られた楽曲と伝えられています。

というよりこの曲、作曲が筒美京平だったんですね。おお!(゚o゚)
と、いまさらながら驚いているSuper源さんです。

というのは、この曲もそうだとすると、おそらく私の頭の中に入っている名曲の7割くらいは、氏の曲ではないかと考えられるからです。

(゚o゚)(゚o゚)(゚o゚)
(゚o゚)ヾ(^^;)オイオイ、大丈夫カイ?

(゚o゚)
(゚o゚)
(゚o゚)

コラコラ、イイカゲンニ セイヤー!(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)ギャーッ!

きっと私は、氏の黄金時代に、青春時代を過ごしたということなのでしょうね。(^^)

浅田美代子の天然エピソード

浅田美代子には、天然ボケのところがあります。
以下のようなエピソードがあります。

かつて、明石家さんまと話をしていたときのこと、

「金曜日って何曜日だったっけ?」

という、通常ではありえない質問を、明石家さんまにしたことがあります。
が、さんまはこの質問を面白がって、

「火曜日ちゃいまっか?」

と、ジョークで返すと、浅田美代子は、

「そうだった、そうだった!」

と納得してしまったといいます。

このエピソードは、後に明石家さんまのコント・ライブの第12回公演のサブタイトルとしして使われています。

また、あるとき、浅田美代子がホテルに行ったときのこと。部屋に入ろうとして、カードキーを入れますが、何度やってもドアが開きません。
そこで、ちゃんと確認したところ、 手に持っていたのは、カードキーではなく、なんと、テレホンカードだったといいます。

最後にもうひとつ、極めつきのやつを行きます。
これ、スゴい話ですよ。

あるとき、浅田美代子がテレビドラマを見ていると、アクションシーンで出演者が足を痛めるシーンがありました。すると、何か自分も足が痛いような気がしたので、それを理由に病院に行ってみたところ、なんと、足ではなく、手の指を骨折していたといいます。

こうなると、もう何が何だか分かりませんね。【><】

参考にしたサイト
面白すぎる!!「浅田美代子」の天然ボケエピソード集
https://matome.naver.jp/odai/2145109055082385401