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2016年03月30日

「化粧/桜田淳子」 - 名曲のご紹介


今日は、桜田淳子の「化粧」のご紹介です。

化粧 桜田淳子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

桜田淳子(さくらだじゅんこ、1958年(昭和33年)4月14日 -)は、秋田県秋田市出身の元女優、歌手です。

桜田淳子は、1972年7月19日、中学2年生の時に、日本テレビの人気オーディション番組『スター誕生!』の秋田県民会館で行なわれたテレビ予選で、牧葉ユミの「見知らぬ世界」を歌い、番組史上最高得点となる573点で合格したのがデビューのきっかけです。

そして、その翌年の1973年2月25日には、ビクター音楽産業よりデビュー。デビュー曲「天使も夢みる」は12.1万枚を売上げ、オリコンチャートでも12位になるなど、幸先の良いスタートを切ります。

また、2枚目のシングル「天使の初恋」まで歌う時に被っていたキャスケットも、桜田淳子ののトレードマークとなり、「エンジェルハット」と呼ばれて話題になります。

この時点で、既に人気アイドルの仲間入りを果たしていた桜田淳子ですが、その後、同じ『スター誕生!』出身で、同世代の森昌子・山口百恵と共に「花の中三トリオ」と呼ばれるようになり、この名称は、3年後の「高三トリオ」まで続きます。

そして、3枚目のシングル「わたしの青い鳥」のヒットで、「第15回日本レコード大賞新人賞」、「第4回日本歌謡大賞放送音楽新人賞」を受賞。
さらに、その年の大晦日には「第15回日本レコード大賞」の最優秀新人賞にも輝きます。

今日は、そんな桜田淳子の、1981年1月に発売された、通算33枚目のシングルである「化粧」をどうぞ。


化粧/桜田淳子

この曲は、中島みゆきの同名曲のカバーです。
オリジナルは、1978年4月に発売された中島みゆきのアルバム「愛していると云ってくれ」に収録されています。

というより、一聴して中島みゆきの作品だと分かる曲ですね。(^^;
このメロディー、この節回しが、もうどう聴いても、中島みゆきです。(爆)

桜田淳子の近況

2006年11月24日に、14年間の沈黙を破り、エッセイ集『アイスルジュンバン』(集英社)を出版。
子育てのこと、近所づきあい、学校の先生との触れ合いなどについてユーモアを交えながら綴っています。

2007年に、歌手時代に発表した全19枚のオリジナルアルバムがCDで復刻。
購入特典のメッセージ入りCD「声の手紙」(非売品)の中では、かつてのオリジナル作品3曲を間に挟む形で語り、およそ10数年ぶりに肉声を披露しています。

2008年には、過去のライブアルバム9枚もCD化。
これに、1979年にNHKで放送された『ビッグショー/桜田淳子 明日への序曲』のDVDを加えた『桜田淳子BOXスーパー・ライブ・コレクション』が発売されています。

2013年5月28日に、サンミュージック代表取締役会長:相澤秀禎の通夜に参列。
16年半ぶりに、公の場所に現れます。

同年10月23日には、デビュー40周年を記念し、本人自薦のベストアルバムにTV映像集を加えた『Thanks 40 ~青い鳥たちへ』を発売。
また同年11月26日には、銀座博品館劇場にて「Thanks 40スペシャル~ファン感謝DAY」を開催。
約21年ぶりにファンとの交流を果たしました。


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