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2016年01月20日

「駅/竹内まりや」 - 名曲のご紹介


今日は、竹内まりやの「駅」のご紹介です。

駅 竹内まりや ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

竹内 まりや(たけうち まりや、本名:山下まりや(旧姓:竹内) 1955年3月20日 -)は、島根県簸川郡大社町(現出雲市)出身のシンガーソングライター、ミュージシャンです。
自称「シンガーソング専業主婦」。夫は、山下達郎。

生家は、出雲大社正門前に位置する老舗旅館「竹野家」で、4女2男の6人兄弟の三女。
世界で通じるようにとの父の考えから、「まりや」と名づけられました。

竹内 まりやは、1978年11月25日にシングル「戻っておいで・私の時間」、アルバム「BEGINNING(ビギニング)」でデビューをします。
当時、アイドル不在の時期と重なったため、当初はそのルックスもあいまって、アイドル歌手のような役割を担います。

1979年に発売したシングル「SEPTEMBER(セプテンバー)」は、第21回日本レコード大賞新人賞を獲得。
1980年に発売したシングル「不思議なピーチパイ」は、資生堂化粧品CMソングとなり、ヒットします。

その後は、「もう一度/本気でオンリーユー(Let's Get Married)(1984年4月10日)」「マージービートで唄わせて(1984年8月25日)」「元気を出して(1988年11月28日)」「シングル・アゲイン(1989年9月12日)」「告白(1990年9月18日)」」と、ヒットを飛ばしていきます。

当初は、安井かずみ・加藤和彦夫妻や松本隆などが提供する曲を歌っていましたが、これに飽き足らず、自らも作詞・作曲を手がけるようになります。

今日は、そんな竹内まりやの、1987年11月28日発売された通算16枚目のシングル、「AFTER YEARS(アフター イヤーズ)」のB面に収録されていた「駅」をどうぞ。


この曲の歌詞はこちら

この曲は、テレビ朝日系「素敵にドキュメント」の主題歌として使われました。

歌詞の内容は、2年前に別れた恋人を、偶然駅で見かけ、懐かしさと苦い思い出が交差する女性の心理を描いたもので、もともとは、中森明菜への提供曲として書かれたものでした。
が、この竹内まりやのセルフカバー版で、世に広く知られるようになりました。

また、この「AFTER YEARS」は、発売されてから半年後の1988年5月10日に、ジャケット写真を変えて、A面とB面を入れ替えて再発売されました(さらに、それから3年後の1991年3月25日にも再発売されています)。

いやー。(゚o゚)この詩、このメロディー、この声、そしてこの歌唱!
さらに、プロデュースは山下達郎!
これで、素晴らしくないわけがありません。
何度聴いても感動する、素敵な楽曲だと思います。(^-')


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