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2015年10月16日

「虹色の湖/中村 晃子」 - 名曲のご紹介


今日は、中村 晃子の「虹色の湖」のご紹介です。

虹色の湖 中村 晃子 ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

中村 晃子(なかむら あきこ、本名:同じ、1948年1月3日 -)は、千葉県習志野市(ちばけん ならしのし)出身の女優・歌手・声優です。
愛称はアッコ。

中村 晃子は、1963年、高校在学中に第2回ミス・エールフランスコンテストの準ミスに入選したことがきっかけで、松竹へ入社して映画界デビューを果たします。

そして、1965年に、「青い落葉」にて歌手デビュー。

1967年には、「虹色の(にじいろのみずうみ)」を発売。
中村 晃子は、この曲でブレイクし、当時グループサウンズ(GS)全盛のさなかにあって、女性ソロ・シンガーとして80万枚を売り上げるヒットとなります。
続く1968年には、「砂の十字架」もヒットを記録。

1968年には、「虹色の湖」で、第19回NHK紅白歌合戦に初出場。
また、シドニー・シェルダン原案・脚本・制作による海外ドラマ、「可愛い魔女ジニー※」の声優も担当します。

今日は、そんな中村 晃子の、1965年に発売された代表曲のひとつである「虹色の湖」をどうぞ。


虹色の湖/中村 晃子

「虹色の湖」は、中村晃子の7枚目のシングルで、1967年当時音楽界を席巻していた「一人GS」風の編曲・演奏となっています。
この曲のオリジナル7インチシングル盤には、2種類のジャケットが存在します。
1つは、赤色の背景に中村晃子の右側の横顔を撮影したもので、もう一つは黒色の背景に足を組んだ中村晃子の全身が撮影されたものです。

また、この曲は、その後徳永英明や坂本冬美、天童よしみら計15名のアーティストによってカバーされています。


※「可愛い魔女ジニー」は、ベストセラー作家のシドニー・シェルダンが原案・脚本・制作した人気ドラマで、1965年から1970年にかけてアメリカで制作され、日本にもいち早く紹介されました。
主演はバーバラ・イーデン(Barbara Jean Huffman、1934年8月23日 - )で、当時は「奥様は魔女」と人気を二分した作品です。


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