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2015年08月14日

「小さな日記/フォー・セインツ」 - 名曲のご紹介


今日は、フォー・セインツの「小さな日記」のご紹介です。

小さな日記 フォー・セインツ ジャケットイメージ
写真は、こちらからお借りしました。

フォー・セインツは、1960年代後半に一世を風靡したカレッジ・フォーク・グループの草分け的存在です。

メンバーは、上原徹(ボーカル、ギター)、志賀正浩(ベース)、ダニー石尾(ボーカル、バンジョー、ギター)、荒木しげる(ドラムス)。

フォー・セインツは、成蹊高等学校の文化祭で結成されたフォーク・グループです。
ラジオ番組「フォーク・ビレッジ」で歌った「小さな日記」が反響を呼び、1968年に「小さな日記」でデビューをします。

この曲は、20万枚の大ヒット。

翌年には、2枚目のシングルとして発売された「希望」も大ヒットし、当時の“カレッジ・ポップス”をリードするグループとなります。

1972年、レコード会社の移籍に伴い、グループ名を「フォー・クローバース」に改名。
日本テレビの同名のドラマ主題歌「冬物語」(浅丘ルリ子、原田芳雄主演)などのヒット曲を連発するものの、1973年に解散。メンバーは、それぞれの活動に入ります。

2006年、NHK BS-2「BSまるごと日本のフォーク&ロック大全集」にて33年ぶりにメンバーが集まり、「小さな日記」「希望」を披露。
翌年の2007年11月にはデビュー40周年として、東京・六本木のライブハウスでコンサートを開催。
そして、2008年には新曲「この街で」を発売し、本格的に再結成を果たします。

今日は、そんなフォー・セインツのデビューシングルである「小さな日記」をどうぞ。


小さな日記/フォー・セインツ

この曲の歌詞はこちら

2012年に、ドラムスの荒木しげるが死去。
フォー・セインツは、今後どうなるのでしょうか?
このことに関して、ダニー石尾が、2012年11月15日に「日刊ゲンダイ」の取材で、以下のように答えています。

「4年前の結成40周年のとき、一夜限りの復活ライブをやったんだ。それ以来、いくつか新曲も出したけど、今年4月、ドラムの荒木(しげる)が肺炎で亡くなっただろ。オレらは大学からの仲間で、全員そろわなきゃ意味がない。再結成はもうないね」

「フォーセインツ」のボーカルだったダニー石尾さん|日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/139596


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