[825] [824] [823] [822] [821] [820] [819] [818] [817] [816] [815]

2015年06月26日

「トイレットペーパーボックス」をつくってみました。(^^)


少し時間ができたので、「トイレットペーパーボックス」をつくってみました。

準備したのは、まず数枚のダンボール。
サイズは、A3版くらいです。
これは、日曜大工のお店などに行ってお金を出して買ったものではなく、通販で品物を買った際に、梱包箱内部の底に敷いてあったものを、捨てずに取っておいたものです。

ダンボール
段ボール

いつの間にか14、5枚たまっていました。【><】スコシ、ショブン シナクテハ。


次に、2種類の包装紙。最近は、「ラッピングペーパー」と呼ぶようですが…。
カタカナ語に弱いSuper源さんです。(^o^;
サイズは、A2版くらいでしょうか。近所の100円ショップで買いました。ハイ。(^-^)

包装紙1
包装紙1

包装紙2
包装紙2

あと、既製品のティッシュペーパーボックス。
これは、今回はふたのみ使います。
こちらも100円ショップで買いました。

ティッシュペーパーボックス
トイレットペーパーボックス(既製品)

作品に使ったものは、写真に取り忘れてしまったので、手元にある色違いのものを撮影しました。(^^;

あともう1点、針金でできたフレームに、幅広の布を編んでつくられた、チェック柄でふたのない可愛い感じの小物入れ。
こちらも一緒に買いました(この小物入れに関しては、完成品の写真を参照のこと)。


さて、材料がそろったところで、早速「トイレットペーパーボックス」の制作です。

ダンボールをカッターで切り、箱をつくります。
大きさは、ティッシュペーパーボックスよりも一回り小さく、上面中央に穴があいたデザインで、ここに寝かせたトイレットペーパが入ります。
上からは力がかかる可能性があるので、見えない部分には、複数枚接着したダンボールを縦方向に入れて補強します。

ダンボール同士の接着には、木工用ボンドを使用します。


そして、試行錯誤のうえできたのが以下です。(^-^)/

トイレットペーパーボックス 本体
トイレットペーパーボックス 本体

トイレットペーパーが入る部分の底は、トイレットペーパーがスムーズに回転できるように丸くデザインしてあります。
ここは、ツルツルしている方が良いので、家にあったA4サイズの硬質エンビのファイルホルダーを適切な幅にカットしたものを、丸める感じで入れてあります(裏面にはアルミ箔を貼ってあります)。

エンビ板の接着には両面テープを使用し、また、底の部分の曲面は、円切りカッター(鉛筆の代わりにカッターの刃がセットされたコンパス)でダンボールをカットしたものを当てることで出してあります(見えない部分には、”【”を横にしたような形にカットしたダンボールが十数枚、縦方向に等間隔で並んでいます)。

円切りカッター


また、箱全体は、さきほどの包装紙でお化粧してあります。


次にふたの部分の制作です。
トイレットペーパーの取り出し口となるところに、裏側から毛糸で編んだものを2つ並べて、両面テープで貼りつけます。
が、このままだと、トイレットペーパーボックス本体に取りつけた際、ふたがカタカタしてしまうので、4隅にスペーサーを入れます。
今回は、これまた100円ショップで買った両面テープつきの小さな永久磁石を使いました。

そして仕上げは、本体同様包装紙です。

トイレットペーパーボックス ふたの裏側
トイレットペーパーボックス ふたの裏側

ふたの方が本体よりも少し長いので(正確には、”本体の方をふたよりも少し短くつくってあるので”)、ふたをかぶせたり、トイレットペーパーを取り出す際等にガタつかないよう、両端は三角形に折りたたんだダンボール(ダンボールの三角柱)を接着してあります。
なお、こちらも包装紙でお化粧してあります。

作成したら、これを本体にかぶせて完成となります。


突然ですが、ここでWindowsの俳句をひとつ。(^^)
♪ウインドウ 日本語で言えば ただの『窓』
何ナノ ソレ?(-_-メ)/~~~~~バシィ!!(T/O)


さて以下が、このようにしてつくった「トイレットペーパーボックス」です。(^o^)/ ジャジャーン!

トイレットペーパボックス完成品(正面)
トイレットペーパーボックス 完成(正面)

トイレットペーパボックス完成品(斜め右)
トイレットペーパーボックス 完成(斜め右)

いやー、しかしこれ、楽しかったです。(^^)
本当に久しぶりの工作となりましたが、楽しい時間をすごすことができました。

実は、設計段階で、材料には何を使おうかとか、取り出し口部分はどうしようかとか、いろいろ悩みましたが、こうして完成してみれば、それらも含めて、今やすべて楽しい想い出です。

今は、お店に行けばたいていの物はすでに商品化されていて買える時代ですが、それでも見つからない場合や、見つかっても気に入ったものがない場合等には、自分でつくってみるのもいいものだなと、今回は再認識した次第です。

ということで、良かったら皆さんもつくられてみてはいかがでしょうか。
何といっても、自分でつくったものは、世界でひとつしかないオリジナル作品ですよ!(^o^)

最後までお読み下さり、ありがとうございました。m(__)m

あっ!(゚o゚)この記事が気に入りましたら、下の方にあるランキングバナーをρ(。_。)ポチッとお願いいたします。(#^.^#)


合わせて読みたいおすすめ記事

コメント

コメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字