Super源さんの音楽ブログ

名曲紹介、作詞・作曲、音楽用語の楽しい覚え方、その他音楽にまつわることを書いていくブログです。可愛い音楽ブログパーツも配布しています。

Rss  Admin

「勝手にしやがれ/沢田 研二」- 名曲のご紹介

今日は、沢田 研二の「勝手にしやがれ」のご紹介です。

沢田 研二(さわだ けんじ、本名:澤田 研二 1948年6月25日 -)は、鳥取県鳥取市生まれ、京都府京都市出身の歌手、俳優、作詞・作曲家です。
ニックネームはジュリー。妻は女優の田中裕子。前妻は元ザ・ピーナッツの伊藤エミ。

沢田 研二は、1960年代後半のグループサウンズ(GS)全盛期から活躍する歌手です。ソロとしてのシングル総売上は1,239万枚で、ザ・タイガース、PYG時代を含めると1,666万枚となります。

1967年2月5日、シングル「僕のマリー」でデビュー。セカンド・シングル「シーサイド・バウンド」でブレイクし、「モナリザの微笑」、「君だけに愛を」で一気にグループサウンズ (GS) の頂点へと躍り出ます。

とりわけ、端整な美貌の持ち主である沢田研二は、当時の10代の少女を中心に熱狂的な人気を博し、一躍国民的アイドルとなります。

今日は、1977年5月21日に発売されて、沢田研二の曲としては4作目のオリコン1位を獲得し、「時の過ぎゆくままに」に次ぐセールスを記録たし19枚目のシングル、「勝手にしやがれ」をどうぞ。


勝手にしやがれ/沢田研二

※この動画は、「YouTube途中再生埋め込みタグ作成支援ツール」を使用し、動画最初の会話部分を飛ばしています。

ちなみに、この曲のタイトル元は1959年に公開された映画の「勝手にしやがれ」からで、タイトルだけでなく、歌詞の内容もそれにちなんだ(映画の内容と関連はない)ものになっています。